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【COWCOWスペシャルインタビュー】COWCOW 33rd LIVE 福岡公演 チケットは残りわずか!!

 

今年もCOWCOWが福岡にやってくる! 33回目を迎える恒例の単独ライブ「COWCOW 33rd LIVE 福岡公演」が、11月7日(土)、よしもと福岡 大和証券劇場にて開催される。毎年、その年に作った新ネタを中心に、漫才や歌ネタなど趣向を凝らしたステージを届けているCOWCOW。今年は新たな歌ネタも登場するという。今回は、ライブへのこだわりから毎年話題になるチラシのビジュアル、福岡公演ならではのお客さんとの距離感まで、たっぷり話を聞いた。

――「COWCOW 33rd LIVE」。まず、今回のライブはどんな内容になりそうですか?

多田:基本的に、毎年その年に作ってきたネタを放出するというのは変わってないです。プラス、今年はちょっと新曲を出したので、それを使ったネタもやります。

善し:ほんまに新曲をリリースした訳ちゃいますよ(笑)。あくまで歌ネタです。

多田:そうですね。今回、一味違ったネタはどれかと言われれば、それになると思います。ちょっと比重も高めですし、それが流行ってほしいなと思っています。

 

――とはいえ、歌ネタだけではなく、COWCOWといえばやっぱり漫才も楽しみです。

多田:そうなんですよ。それのためには、やっぱり漫才の部分をしっかり見せないとダメなんです。漫才がちゃんとできてないのに、「何が歌ネタや!」となるので(笑)。そこはベースとしてちゃんとやって、そのプラスアルファとして、ちょっと変わったネタを見せていく感じですね。

善し:毎年来てくださるファンの方に、納得していただける内容にしたいですね。僕らのライブはお客さんとの触れ合いも多いと思うんですけど、お客さん自身が参加するという意味でも、「この時期になったらCOWCOWのライブに行きたいよね」という感じになってくれたらいいなと思います。

――昨年の福岡公演の際も、お客さんとの距離の近さが印象的でした。

多田:そうですね。福岡は、客席からプレゼントをいただいて、それをステージ上で発表するというのもありますし。

善し:あれは僕らも嬉しかったですね。最前列の方から、確かグミとかお菓子をいただいきました(笑)。

多田:ああいうのは福岡が初めてやったんちゃうかな。僕らは毎公演、オープニングで客席を練り歩いて登場するんですよ。公演中にしっかりと笑っていただくためにも、まずこっちから距離を縮められたらいいなと思って(笑)。

――そして、COWCOWのライブといえば、毎年こだわりのチラシビジュアルも楽しみのひとつです。今年の33周年のビジュアルも印象的でした。

多田:チラシにはもう命をかけています(笑)。チラシって、最初にお客さんが得る情報じゃないですか。「力入ってんな」と思ってもらわないと伝わらないので。

善し:今年はサザンビーチで撮りました。33周年なので「サザン」。“C”のモニュメントと“cowcow”も重なって、ダブルミーニングでいい感じやと思ってます。

多田:毎年「こんなんいいんちゃうか」という場所を考えて案を出すんですけど、今年は結構早い時期から「ここがいいんじゃないか」と。

――ライブだけでなく、ビジュアルまで含めて毎年楽しませてくれるのがCOWCOWらしいですね。そんな「COWCOW 33rd LIVE」ですが、33周年ということで特別な思いはありますか?

善し:周年だからどうこうっていうのは、あんまりないですね。30周年やから、みたいに言うのはちょっとダサいなと思っていて(笑)。

多田:(シティ情報が50周年であることを知り)いやいや、50周年はいいですよ!

善し:そう。50周年ならやってもいい。50年やらないと、いつやるねんっていう。ただ、僕らはまだ33周年ですから、まだそこまで意気込んではいないです。強いて言えば、去年よりちょっと体が軽くなったんで動きも機敏になるかなと。健康のために運動したり、食生活を見直したりして、12キロくらい痩せました。

――12キロ! かなり変わりましたね。

善し:そうですね。そういう意味では、パフォーマンス力もちょっと上がってる可能性はあるんですよ。今までの僕のツッコミ、そんなに鋭くなかったと思う。今年は本当に鋭い。

多田:今まで鋭くなかったんかい(笑)。

善し:キレが出すぎて、かっこよさの比重が上がったら、「それはそれでええんか?」っていう心配はあります。

多田:ええと思うで。「僕らはアイドルじゃないですよ」とは言ってるんですけどね…。でもお客さんがどうしてもかっこいいと思ってしまうなら、もうしょうがない。僕らには止められないことですのでね。

――今年は笑いに加えて、黄色い歓声も増えそうですね。最後に、福岡公演を楽しみにしている皆さんへメッセージをお願いします。

多田:もう前売りは完売していて、今は見切れ席(劇場窓口限定)が販売されています。でも、この見切れ席が実はラッキーなんですよ。ステージの端がちょっと見えにくいかもしれないんですけど、前の席なんです。僕、オープニングで左右に動くので、ちゃんとその前まで絶対に行きます。

――むしろ前方でCOWCOWのお二人を間近に見られる可能性があると。

多田:そうです。なので、絶対に楽しめる席です。見切れ席だから「見にくいな」じゃなくて、「これはラッキーや」と思ってください。前売りで買っていただいた方ももちろん楽しめますし、僕らはお客さんと一緒に楽しめるというのがコンセプトなので、誰一人「楽しくなかった」と言わせねえよ、という感じです。

善し:見切れ席の話長いねん(笑)。言うても見切れ席やから、見にくさはあるからね。ただ普段、テレビではなかなか見られないようなお笑いもありますし、今はお笑い番組自体も少なくなってきたと思うんです。だからこそ、これからは舞台がより重宝される時代に入っていくんじゃないかなと。テレビで見るよりも、ネタを生で見ると、もっと長い時間楽しめますし、「こんなん時間あっという間やん!」って感じると思います。ぜひ劇場に、生のお笑いを見に来てほしいですね。

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COWCOW 33rd LIVE 福岡公演
日時:11月7日(土) 開場18:30 開演19:00
会場:よしもと福岡 大和証券劇場
 
※チケット残り僅かのため、詳しくはよしもと福岡 大和証券劇場にお問い合わせください
問:よしもと福岡 大和証券劇場
電:092-832-1122
受付時間:[平日]14:00~最終公演終演の30分後(最長22時)  / [土日祝]10:30~最終公演終演の30分後(最長22時)
※恐れ入りますが、休館日は対応できない場合がございます。
 
《料金》
前売3000円、当日3500円
※配信無し
https://ticket.fany.lol/reception/62975
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