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【期間限定】万博の素材をアップサイクルしたバッグに大注目! 「Re:woven」ポップアップが福岡・アミュプラザ博多に登場!

 建築用テント膜の端材をアップサイクルしたバッグブランド「Re:woven」が誕生。2026年10月3日(土)・4日(日)の2日間、アミュプラザ博多 6階にて初のポップアップストアが開催されます。

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 佐賀県多久市の山口産業と香蘭女子短期大学ファッション総合学科の産学連携から生まれた「Re:woven」。大阪・関西万博のクウェートパビリオンなども手がけた山口産業の技術と、学生たちの自由な感性を組み合わせ、建築用の膜材を新たなバッグへと生まれ変わらせています。

 ブランドの特徴は、本来「張る」ために使われる強靭なテント膜を、あえて「折る」ことで生み出す美しいプリーツ。職人が蒸気と型紙を使い、1枚ずつ手作業で折り目をつける「ハンドプリーツ」によって、矢羽柄やダイヤ柄の立体的な表情に仕上げています。

 使用されているのは、10年以上の耐久性と撥水性を持つ建築用膜材。雨や汚れにも強く、汚れた場合は中性洗剤で拭き取ることができます。

 バッグは、サコッシュタイプのSサイズ、A4書類や13インチのMacBookが入るMサイズ、1泊2日の旅行や出張にも使える大容量のLサイズを展開。カラーは「ホワイト」と「アッシュグレー」の2色を用意しています。

 ポップアップストアでは、S・M・Lサイズのバッグを実際に手に取って見ることができます。建築素材から生まれた、機能性とデザイン性を兼ね備えた新しいバッグをチェックしてみてはいかがでしょうか。

Re:woven

【日】2026年10月3日(土)~10月4日(日)
【所】アミュプラザ博多 6階 POPUPスペース
【時】10:00~20:00
【Instagram】@re.woven_official

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