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【9/26・27開催】朝倉市にて『フィルムフェスト・アキヅキ2026』映画祭開催!

2023年にスタートし、今年で4回目を迎える『フィルムフェスト・アキヅキ2026』が、朝倉市・秋月を舞台に開催されます。


歴史ある町・秋月で開催される『フィルムフェスト・アキヅキ2026』。伝統的な建造物や史跡、古民家を舞台に、映像・アート・建築が交差する新しい映画祭です。

「映画を観るために、秋月へ行く。」
そんな新しい文化体験をつくることを目指し、 歴史ある町並みや自然が残る秋月で、国内外から集まった映画・映像作品を上映しています。 

映画館ではなく、秋月という“まち”そのものを舞台に、映画と土地、人が出会う時間をつくることも、この映画祭の大きな特徴です。 地域に暮らす人、映画をつくる人、そして秋月を訪れる人が、作品を通してゆるやかにつながる場を目指しています。

上映中の様子


上映作品の一部ご紹介

1.『新凱旋門物語』
それは構築か、思想か。

あらすじ▼
’83年、パリ。ミッテラン大統領はフランス革命200周年を祝う新モニュメントの建設を構想していた。国際設計コンペで選ばれたのは、無名のデンマーク人建築家ヨハン・オットー・フォン・スプレッケルセン。イタリア・カッラーラ産の大理石によるキューブ状のアーチと、そのふもとに雲のような屋根が浮かぶ大胆なプランは、大統領の心を射止め、彼を一夜にして時の人にした。しかし、完璧を追い求める彼の前には、予算や政治的圧力、周囲の思惑が立ちはだかる。理想を貫くか、現実に折り合いをつけるか。巨大プロジェクトの渦中で、一人の建築家が下す“ある決断”とは。

『新凱旋門物語』

2.『よき谷の物語』
行ったことがないのになぜか懐かしい、ある土地とそこに暮らす人々の物語

あらすじ▼
スペイン、バルセロナ郊外に位置するバルボナ地区。“よき谷”と名付けられたこの場所は川や線路に囲まれ、開発から取り残された陸の孤島でありながら、大都市の近くとは思えないほどの豊かな自然に恵まれた理想郷のよう。ここには20世紀半ばから移り住んだ住民の家族と、最近になってやってきた新世代の移民たちが共に暮らしている。文化や生活スタイルは異なるものの、子供たちはともに川で遊び、誰もがよく食べて飲んで、歌い、踊り、ひとときの安らぎを得る。そんな都会のオアシスに、新しく鉄道増設の計画が持ち上がった。住民説明会が開かれ、一部の人々は立ち退きを迫られるが…。

『よき谷の物語』

3.『The Sense of Tuning』
ムンバイの街を渡り歩いた12日間

あらすじ▼
監督であるベカ&ルモワールと、建築家ビジョイ・ジェインがともに過ごした12日間のうちの、ある凝縮された1日(12時間)の密着を描く。洗練されたガラスや華やかな現代建築が増え続ける都市ムンバイにおいて、ビジョイ・ジェインはあえて玄武岩や竹、コンクリート、土といった地域に根ざした素材を選び、周囲の熱帯の環境と調和する建築を生み出してきた。カメラは、彼らの激しくも深いムンバイの街の彷徨(ほうこう)へと観客を連れ出す。

『The Sense of Tuning』

※他、公募作品・ショートフィルム多数上映

秋月で出合う多彩な映画の世界。2日間、どっぷり浸るシネマ旅へ!


 

『フィルムフェスト・アキヅキ2026』

【場所】受付会場:秋月保育所(朝倉市秋月275-3)、その他会場:旧田代家、長屋門など
【日時】9月26日 (土)10:00~19:00作品上映 19:00~オープニング・レセプション
    9月27日 (日)10:00~19:00 作品上映
【入場料】一般 2,000円 学生 1,000円 高校生以下無料 ポップコーン付き
【特別上映】一般 1,500円 学生1,000円(入場料をお持ちの方は500円引き)
【HP】https://www.akizukifilm.org/
【インスタ】@filmfest_akizuki

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