【星野リゾート×シティ情報ふくおか】 ~界を巡る、九州温泉旅~『界 別府』で楽しむ、ドラマティック温泉街ステイ
星野リゾート×シティ情報ふくおか
界を巡る、九州温泉旅 ~界 別府編~
「王道なのに、あたらしい。」をコンセプトに掲げる、星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」。温泉、食、絶景、そしてその土地に息づく文化を五感で味わう滞在が魅力だ。別府、由布院、雲仙、霧島。九州に点在する4つの界を巡りながら、それぞれの土地が育んできた風景や物語に出合う旅へ。
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温泉街に泊まるような一泊二日。
『界 別府』で味わう、ドラマティックな温泉旅
星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」。九州には別府、由布院、雲仙、霧島の4施設があり、それぞれの土地ならではの魅力を体験できます。
シリーズ第1弾は、大分県・別府市にある『界 別府』へ。別府タワーから徒歩約5分。すべての客室から別府湾を望む絶好のロケーションに建つ『界 別府』のコンセプトは、「ドラマティック温泉街」です。

設計を手がけたのは建築家・隈研吾氏。かつて”不夜城”と呼ばれるほど賑わった別府の温泉街をイメージし、街と宿がシームレスにつながるような空間がつくられています。
館内の中心にある「湯の広場」には、やさしく灯る和紙の提灯。石畳の通路を歩けば、温泉街の路地を散策しているような気分になり、売店はどこか懐かしい夜店を思わせます。

客室は、別府の名所「血の池地獄」から着想を得たご当地部屋「柿渋の間」。柿渋色のアクセントウォールが印象的で、窓の向こうには別府湾が広がります。

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別府といえば、もちろん温泉。
大浴場の脱衣所には「入浴心得」が掲示され、湯治文化が根付く別府らしいおもてなしも。温泉に浸かる時間そのものを、ゆっくり楽しめます。


夕食のメインは、大分の海の幸をたっぷり使った「海鮮豊後鍋」。イセエビやフグの旨みが溶け込んだだしは、最後の一滴まで味わいたくなるおいしさです。



夜には、「界」ならではのご当地楽「湯治ジャグバンド」がスタート。桶や温泉にまつわる道具を楽器にした演奏に、会場は大盛り上がり!湯上がりのひとときをさらに楽しく彩ってくれます。
「宿で過ごす時間」そのものが旅の思い出になる。それが『界 別府』ならではの魅力です。


後編では、『界 別府』が提案する「宿を飛び出して楽しむ温泉旅」をご紹介。温泉の成り立ちを学び、温泉染めを体験し、地元で愛される”ジモ泉”を巡る、別府ならではの旅へ出かけます。
後編はこちらから☞https://www.fukuoka-navi.jp/403584

旅の様子を収めたYouTubeもお見逃しなく✨
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界 別府

住所:大分県別府市北浜2-14-29
電話:050-3134-8092
料金:1泊3万2000円~(2食付き、2名1室利用時1名あたり)
【大人の自由研究「温泉ってなんね?」】
期間:7月20日(月)~8月31日(月)
料金:1名3000円
定員:1日4組(公式HPにて7日前までに要予約
HP:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kaibeppu/
