【九州三菱自動車】(Car Life vol. 248)丘の上で出会う、アートと建築の名作
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こんにちは😊九州三菱自動車販売・オートモール則松店の笹川です。今回訪れたのは、北九州市戸畑区の丘の上に建つ「北九州市立美術館」(@river_kmma)。
北九州市ではおなじみのスポットですが、改めて訪れてみると、建物そのものの存在感や景色の美しさに圧倒されます。

昭和49年(1974年)に西日本における公立美術館の先駆けとして開館。
建築を手掛けたのは、大分県出身の世界的建築家・磯崎新氏。美術館といえば、やはり目を引くのが美術館のアイデンティティが表現された外観。ファサードから飛び出した“双眼鏡”のようなデザインは、一度見たら忘れられない北九州市のランドマーク的存在です。
改めて近くで見ると、そのスケール感と迫力は想像以上。無機質で近未来的な雰囲気なのに周囲の自然とも不思議と調和していて、建築そのものがアート作品のようです。

館内には、ルノワールやモネなどの印象派作品から、浮世絵、現代アートまで幅広い作品を収蔵。約8,000点もの近現代美術作品を所蔵しているそうです。また、開館当初から全国初となるボランティア制度を導入していることでも有名で、現在も多くのボランティアの方々が来館者の鑑賞サポートなどを行われています。作品を展示するだけではなく、“市民に開かれた美術館”として長年愛され続けている理由が伝わってきました😊

そして今回もうひとつ楽しみにしていたのが、館内にある「カフェ・ミュゼ」さんです!実はこのお店、北九州市の老舗「千草ホテル」が手掛けるカフェなんです。

大きな窓からは響灘や市街地を一望でき、緑に囲まれた静かな空間の中でゆっくりとした時間を楽しむことができます。
今回いただいた、表面を香ばしく焼き上げたブリュレは、スプーンを入れると中はとろっとなめらか。甘酸っぱいベリーソースと冷たいアイスが絶妙にマッチしていて、最後まで飽きずに楽しめる贅沢な味わいでした!

北九州市の街並みを眺めながら過ごしていると、美術館に来たことを忘れるぐらい、居心地の良い空間でした。カフェを楽しみに来る感覚で気軽に立ち寄れるのも、カフェ・ミュゼさんの大きな魅力です。

北九州市立美術館の広大な敷地は、散歩やジョギングコースとしても親しまれているそうで、アート・建築・景色・カフェを一度に楽しめる、北九州ならではの特別なスポットです。
ぜひお気軽に訪れてみてください。新たな出会い、発見があるかもしれませんよ✨

今回も新型デリカD:5で北九州市立美術館にお邪魔しました。
デリカD:5といえば!三列目の空間の広さも大きな魅力のひとつ。三列目シートまでしっかりとした作りになっていて、大人が座っても窮屈さを感じにくい快適な空間は、新型でも健在です。

もう一つの大きな魅力は、助手席側の電動サイドステップ(P,G-PowerPackageに標準装備)です。助手席スライドドアと連動して自動で出てくるので乗り降りしやすく、小さなお子様やシニアの方もラクに乗り降りできます。

そして今回、新型には満を持して三菱自動車独自の四輪制御技術「S-AWC(Super All Wheel Control)」を採用!走る・曲がる・止まるを総合的にコントロールすることで、雨の日やカーブの多い道、さらにはアウトドアシーンまで、さまざまな路面状況で安定した走りをサポートしてくれます。

実際に運転してみると、車体の大きさを感じさせないほど安定感があり、街中はもちろん、都高や山道でも安心感のある走りを体感できました。
『歴代最強』と言われている新型デリカD5。
新たにS-AWCを搭載し走破性もさらに高まった新型の走りを是非一度体感してみませんか?

九州三菱自動車販売・オートモール則松店にぜひ!お越しください。スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております!
丘の上で出会う、アートと建築の名作

北九州市立美術館は、丘の上に建つランドマーク的な美術館。建築家・磯崎新による設計で、双眼鏡のような独特の外観が印象的です。館内にはルノワールやモネなどの印象派から、浮世絵、現代アートまで、国内外の近現代美術約8,000点を所蔵し、多彩な展覧会が楽しめます。
広大な敷地は緑に囲まれ、散策や景色も魅力のひとつ。アートに触れるだけでなく、空間そのものを味わえるスポットです。
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