【大分県 安心院応援プロジェクト】宇佐市 後藤市長さんへインタビュー ~後編~

\\ 宇佐市 後藤市長さん  インタビュー //

『 知らなかった景色と味に出会う旅
静かな魅力が息づく、宇佐・安心院へ』

宇佐への想いを穏やかに語る後藤市長さん。地元愛あふれる言葉でまちの魅力を、笑顔で語ってくれた
Profile

宇佐市長  後藤 竜也
1975年生まれ、大分県宇佐市出身。青山学院大学経済学部卒業後、地元に戻り2011年に宇佐市議会議員に初当選。以降、3期10年にわたり市政に携わる。議会運営委員長や産業建設委員長などを歴任し、2025年宇佐市長に就任。地域に根ざしたまちづくりに取り組んでいる。

 

“通過地” から “滞在地”へ。広がる宇佐・安心院の楽しみ方

「福岡市内から車で約90分、電車でも約2時間とアクセスの良さも魅力のひとつだと思います。この地域は別府や湯布院に近いことから、これまで“通過型観光地”とされてきましたが、近年は宿泊施設の整備が進み、温泉と共にゆっくり滞在できる環境が整ってきました。

ぜひ、宇佐を拠点に、国東半島の神社仏閣までも巡るコースをおすすめしたいです。特に“西の高野山”と称される“仁聞菩薩”ゆかりの寺院を訪ねていただきたいです」と、市長さん。

また、隣接する中津市にも中津城や福澤諭吉旧居・福澤記念館とあわせて巡るのもおすすめだと語った。

 

季節をめぐりながら、何度でも訪れたくなる場所へ

「宇佐・安心院の魅力は地域の方々の郷土愛が強いことだと思います。みなさん地域を大切に想い、またそれぞれがお気に入りのスポットや、お気に入りの場所を大事にされています。私もその中の一人であり、この地の四季の移ろいを皆さんにも感じていただけるとうれしいなと思います。春は、宇佐神宮周辺の見事な桜、九州最大級の広大な敷地でのいちご狩り、夏は福貴野の滝や渓谷で涼を感じ、秋はぶどう狩りやワイナリー巡り。冬には安心院盆地をつつむ朝霧が幻想的な風景など、一期一会の景色をお楽しみください」

「また、“勝負の神様”でもある宇佐神宮は年始のお参り以外にも、スポーツや受験など、人生の大切な節目でも訪れていただきたいです」と市長さん。これからは住民人口だけでなく、“交流人口”を増やし、訪れる人とのつながりを広げていきたいという。

自身も一度は地元を離れ、30歳で宇佐に戻ってきた後藤市長さん。外から見て気づいた地域の魅力と、変わらぬ人々の郷土愛が、今のまちづくりの原動力になっている。「酒蔵巡りやワイナリーで地元のお酒を楽しんだり、神社仏閣や滝を巡ったり、古民家カフェでゆっくり過ごしたり、ここには日常を少し離れて過ごせる静かな時間があります。ぜひ一度、宇佐・安心院へお越しください」

 
知る人ぞ知る 「安心院の妻垣稲荷」 絶景スポットとして おすすめです!

 

▶▶ 宇佐市 後藤市長さんへインタビュー ~ 前編 ~こちらから ◀◀

 


 

安心院応援プロジェクト

このたびアプライドグループで、大分県宇佐市安心院町の魅力を発信する「安心院応援プロジェクト」がスタートしました。

安心院は、豊かな自然や歴史的文化など、多くの魅力があふれる地域です。地域の方々の声や安心院のさまざまな魅力を取材し、コンテンツとして発信していきます。

安心院応援プロジェクトの取り組みに、ぜひご注目ください!!

 

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