勝運の神・摩利支天を祀る 宗像の由緒ある古社

宗像市役所そばに鎮座する摩利支神社の御祭神は、天地創造の神・天之御中主神。
神社名の摩利支とは、勝運の神として信仰される仏教の神さま。神仏習合の時代、天之御中主神に摩利支天の神格が重ねられ、両者を祀る神社として信仰を集めた。創建は690年。宗像の豪族・秋恵氏が祀ったのが始まり。地域猫が憩う境内には、朱塗りの鳥居が連なる冨士白玉稲荷神社も。参拝の際はこちらにも立ち寄りたい。



摩利支神社
【所】宗像市東郷1-6-16
【☎】0940-36-5064
【営】終日自由(境内開放)
【P】あり
