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勝運の神・摩利支天を祀る 宗像の由緒ある古社

全国各地より奉納された幟は100本を超える。天之御中主神の絶大な信仰のあらわれだ

 宗像市役所そばに鎮座する摩利支神社の御祭神は、天地創造の神・天之御中主神。

  神社名の摩利支とは、勝運の神として信仰される仏教の神さま。神仏習合の時代、天之御中主神に摩利支天の神格が重ねられ、両者を祀る神社として信仰を集めた。創建は690年。宗像の豪族・秋恵氏が祀ったのが始まり。地域猫が憩う境内には、朱塗りの鳥居が連なる冨士白玉稲荷神社も。参拝の際はこちらにも立ち寄りたい。

何事にも打ち勝つとされる開運勝運の『勝守』(初穂料800円)も人気。摩利支天神と天之御中主神が描かれた『ご神像守』(700円)
御朱印帳
博多人形師 鶴田かなこさんが奉製した、いのしし様の土鈴土鈴やストラップの御守りも
博多人形師 鶴田かなこさんが奉製した、いのしし様の土鈴土鈴やストラップの御守りも

摩利支神社

【所】宗像市東郷1-6-16
【☎】0940-36-5064
【営】終日自由(境内開放)
【P】あり

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