【福岡 イベント】九州の伝統工芸×クリエイターが共創! 「CRAFT DESIGN MEETS KYUSHU」ONE FUKUOKA BLDG.で開催
伝統工芸を「高価な一点もの」から「暮らしに寄り添う存在」へ。

J&J事業創造によるプロジェクト「Bank of Craft」が、九州7県の伝統工芸事業者と気鋭のクリエイターによる体験型展示会を開催します。
暮らしをイメージできる「空間再現型」の展示
会場には日本有数の家具産地・福岡県大川市の「大川家具」を配置。リビングや寝室などを再現した空間の中で作品を展示します。
「自分の部屋にどう置こうかな?」と、日常に取り入れるイメージを膨らませながら鑑賞できるのが魅力です。
注目!伝統と感性が響き合う「共創作品」
九州7県、12の事業者と8人のクリエイター(デザイナー、書家、アーティスト等)がタッグを組み、約40点の新作が誕生しました。
博多織 × ファッションデザイナー
ニットのような柔らかな質感を融合させた、和装にも洋装にも合うカジュアルなバッグ。
鍋島緞通 × デザイナー
佐賀の夕景をモチーフにした「テーブルに置ける小さな絨毯」。


その他の共創作品は公式ウェブサイトおよびInstagramで順次公開。
HP:https://bank-of-craft.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/bank_of_craft
限定コラボ酒の販売
九州6県の酒蔵とコラボし、共創デザインをラベルにした限定ボトルも登場!会場での試飲も楽しめます。

自分で作る!多彩なワークショップ
伝統の技を直接体験できるワークショップも目白押しです。
博多人形の絵付け 2月21日(土)、22日(日) 3,300円
博多織の万華鏡づくり 2月22日(日) 2,200円
久留米絣のスツールづくり 2月21日(土)〜23日(月) 11,000円
だるまの草木染め 2月23日(月) 4,400円


※ワークショップの申し込みは、特設会場レジまたは公式InstagramのDMで
AI案内係も登場

会場では最新の「対話型AI案内係」が皆さまをサポート。展示作品や九州の伝統工芸の歴史について、キャラクターと会話しながら楽しく学ぶことができます。
九州の技と美意識が、現代のデザインでどう生まれ変わったのか。
ぜひ会場で、あなたの暮らしを彩る一点を見つけてみてください。
「Bank of Craft」について
「Bank of Craft」は伝統工芸品を工芸品というモノの価値に留めず、現代のデジタルテクノロジーやクリエイターの感性などを融合して伝統工芸の価値を再構築し、伝統工芸産業への新たな収益機会の創出と伝統工芸の継承・発展を図るプロジェクトです。これまでにも企業・地方自治体との協業や共創作品を展示・販売するイベントなど様々な活動を実施しており、そうした活動を通じて伝統工芸事業者への支援モデルの確立を目指しています。
【日】2026年2月17日(火)~ 2月23日(月・祝)
【所】ONE FUKUOKA BLDG.
(福岡市中央区天神1ー11ー1)
【時】11:00~19:00
【料】入場無料
【HP】https://bank-of-craft.jp/
【Instagram】https://www.instagram.com/bank_of_craft
