【F-NEWS】モツ焼き150円~! 気軽に酔える 庶民の酒場が昨年秋、裏天神に誕生

酒のアテにぴったりな串や一品が充実。(左上から)『レバカツ(1枚)』(350円)、『串(上シロ、ハラミ、レバー)』(各1本150円)、『酢豆腐』(250円)、『カス煮』(500円)
熊本の人気店が福岡初上陸。
裏天神で味わう、モツ焼き酒場
熊本発の人気店『つけ麺魚雷』の系列店である『庶民の酒場 大富豪』が、福岡へ! 場所は、続々と飲食店が誕生して話題を集める「裏天神」エリア。路地裏に佇む店舗は、〝大ふ豪〞の文字が染め抜かれた紺碧の暖簾がかかるシンプルな外観で、どこか懐かしさを誘う。看板メニューは、九州ではまだ珍しいモツ焼き。上シロやハラミなどを秘伝のタレにくぐらせ、備長炭で丁寧に焼き上げた串は、野趣あふれる風味に醤油ベースのタレの深いコクが重なる。

ちょっぴりコワモテだけど、実はとっても気さくなオーナーの成松さん
15時開店。明るいうちから、
モツ焼き片手に、早めの一杯を
串以外のメニューも豊富で、酒のアテから締めにピッタリなご飯ものも。串は1本150円、他メニューも一部を除いてほぼ500円以下と、気軽に楽しめる価格帯もうれしい。「店名の通り〝庶民の酒場〞ですが、大富豪気分で豪快に過ごしてほしいです」と、オーナーの成松守さん。オープンは15時からなので、明るいうちからモツ焼き片手に一杯…なんて過ごし方も乙なものだ。

『タン刺し』は驚きの400円!

モツ焼きによく合うドリンク。(左から)『梅割り』、『金魚(焼酎のソーダ割りに唐辛子と青じそを入れたもの)』、『バイス』(各500円)

‘25年10月10日にオープン。広めのカウンター席と2つのテーブル席が用意される店内もシンプルな装い
庶民の酒場 大ふ豪
福岡市中央区渡辺通5-15-30
092-401-2526
15:00~OS22:00
休:月曜
席:20席
P:なし
カード/可
@daifugou_tenjinten
※2025年11月28日発売≪シティ情報Fukuoka≫12月号掲載分より転用しております。
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