和素材×好きなモノに囲まれる 温故知新のリノベ術|ユナイテッドホームズ(みやま市)
【家づくりの本AWARD 2025】
コンセプトにしたのは、「建物自体の雰囲気を残した和モダンな平屋」。格天井や雪見障子など、日本の伝統的なスタイルを活かした新しい空間へ。
ユナイテッドホームズがつくった
みやま市在住/Oさんの住まい
伝統が息づく空間に
現代の感性をミックス

家業を継ぐため、福岡市からUターン。家族4人で暮らす古民家風の平屋づくりの住まいを希望していたUさん夫妻が、物件探し+リノベを依頼したのは、趣味のキャンプを通じて知り合ったユナイテッドホームの建築士。気さくな人柄の代表にいろいろと相談し、ピックアップした物件を一緒に内覧したところ、築浅の非常に良い材料が使われていたことで、とんとん拍子で話が進んでいったという。「2人とも人と同じものが嫌なタイプ。自分たちの好きな空間にアレンジしたいと、ユナイテッドホームのインスタを見てお願いしたいと思いました」とUさん。オーダーしたのは、子どもたちが走り回れるほどリビングを広くし、ファミリークローゼットを設置すること。もとの間取りからリビングダイニングとプライベートスペースの場所を大きく変更し、広々ゆとりのリビング空間を確保した。Uさんと建築士がこだわったのは、元の家の良い素材を活かし、古民家風の落ち着いた空間に仕上げること。太い角材を井げた状に組んで正方形をつくり、その上に板を張った「格天井」や上半分に障子、下半分にガラスがはめ込まれた「雪見障子」など、日本家屋ならではの伝統的な建築資材を活かしつつ、共通の知人だという北村磨氏によるカリグラフィーアートやオブジェを装飾。まるでギャラリーのような空間が完成した。「すべて妥協することなくやりたいことができ、とても満足しています」とUさん。床に断熱材をプラスし、二重窓にしたことで夏は涼しく冬は暖かく過ごせる住まいに、子どもたちの元気な声が響き渡る。


私のリノベオーダー
和素材の美しさをそのまま活かしたい
二間続きの和室にあった雪見障子を処分するのは勿体ないからどこかに使いたいというUさんの依頼を受け、内障子のように二重窓にして活用することに。リビングの和の趣に重厚感が増し、さらに雰囲気が良くなり大満足の結果に

Q. リノベーションをして気に入ってる点は?
キッチンや洗面台のタイルもUさんのこだわり。素材選びも楽しい思い出の一つだ
唯一無二の空間で
非日常を日常に




Company Profile
株式会社United Home’s ユナイテッドホームズ
細部までこだわるハイセンスな空間づくり
価格を抑えつつも、アンティーク仕上げの建具や、無垢のフローリング、厳選したパーツを使いハイコストパフォーマンスでこだわりの家づくりをお手伝い。久留米と八女のショールームでお待ちしております。相談希望の方は、要予約。
[住所] 久留米市山川神代1-10-53 BAU38 1階
[電話] 0120-546-888
[施工エリア] 福岡県久留米市、朝倉市、小郡市、三潴郡、筑後市、八女市、柳川市、みやま市、大川市、大牟田市、太宰府市、筑紫野市、佐賀県鳥栖市、神埼市
[設立] 平成25年3月14日
[従業員数]7名
[許可・登録] 福岡県知事 許可(般-27)第108862号
[保証]JIO(日本瑕疵担保責任保険)
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