オトナの自由研究 #1「パリスタイルのフラワーアレンジメント」

Column by editors|編集長のこれやってみんね!
#1 『パリスタイルのフラワーアレンジメント』
何する!?私の連載
「編集部の人となりが分かるようなコラム連載を始めよう」ということで始まったこの連載ページ。それぞれが興味のあるテーマや内容が決まっていくなか、なかなか決まらなかったのが私、河野の連載テーマ。「バンジー飛んでデッドオアアライブの刺激的な内容にして」、「小さなことではつまらない」など、さまざまなありがたい? 言葉をいただき、右往左往しながら決めたのが〝編集長がいろんなことを体験していく連載〞。興味はあるけど経験したことがないもの。的なものに挑戦していこうと思い立ち、最初に選んだものが今回の企画。
花を買って贈る経験はあってもアレンジしたものを贈ることはあまりないかなと思い、7月号の特集で登場いただいた『花屋スヴニール』の徳留さんに、さっそくレッスンの予定を確認。しかしどうやら直近は未定とのこと…。一瞬がっかりしたものの、勇気を出して「月初にお願いできませんか?」と聞いてみると、他の方からの声も重なり、なんと新しい枠を作っていただけることになったのです。
いよいよレッスンスタート!

今回は「ブリキ缶のワンサイドフラワーアレンジメント」です。参加者は河野と花が好きというゆきさんの2名で、まずは自己紹介から。緊張が少しほぐれてきたところで、アレンジの主役となるコスモスのネトワイエ(下処理)から開始。先生の丁寧な教えのもと、素人ながらも順調に進みます。準備されたコスモスのなかでメインとするものを選び、オアシスと呼ばれる給水スポンジの真ん中にグサッと!続いてトルコキキョウやユキヤナギ、スプレーバラなど全部で7種の花材を縦や横、奥行きも気にしながら広がりを出していきます。「同じ花材でもただ並べるだけでなく、低くしたり、手前に飛び出すものがあったりしてもいいんです」と、ほーほーなるほどと、自分の感性を信じて次々挿していきます。しかし、「あれ、なんかコンパクトにおさまってない?」と少しつまずくも、「ブリキ缶とお花の間に隙間ができるとバラバラな感じになるので、この空いたところにお花を入れましょう」と先生が手直し。さらに横の広がりも調整してもらい、完成!先生の活躍により、素敵なアレンジメントができました(笑)。

風を感じるナチュラルなパリスタイルのアレンジ。この日のレッスンは5500円
最後は記念撮影を行ない、互いの作品を褒め合いながらレッスン終了。気づけばあっという間の2時間。最初はドキドキしていたけれど、花と向き合ううちに自然と笑顔に。できあがったアレンジメントはそれぞれに個性があって、とてもいい記念。体験してみたいという方はぜひ一度予約を。

河野、徳留加代子先生(中)とゆきさん(右)の3人で記念撮影
編集部 河野真之
福岡市出身。PC専門店アプライドで営業職を経験し、右も左も分からずグループ会社シティ情報ふくおかへ異動。広告営業を経て、’25年5月より編集長となり日々奮闘中。
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花屋スヴニール
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11:00~17:00
P:なし
休:なし(イベント参加などで留守の場合はSNSで発信)
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インスタ:kayoko_tokudome
