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【福岡ニューオープン】未来の定番“西新・中華そば”の店『ブルース軒』| 西新

看板メニューの『中華そば』(950円)。麺は普通盛(140g)、+200円で大盛り(210g)も可能

 

約20年に渡り、ラーメンを食べ歩いてきた二人が
ついに構えた未来の定番“西新・中華そば”の店

 

「好きだった中華そば屋さんが閉店して、自分でやってみようと思って」。店主・栗山隼人さんがそう語る『ブルース軒』は、ラーメンへの情熱から生まれた西新の注目店。いつか「福岡の中華そばといえばここ」と言ってもらえるように――そんな思いを胸に、丁寧な一杯をつくり続ける。

 店を立ち上げたのは、オーナー・黒石築さんと、店主・栗山隼人さん。実は高校の剣道部で共に汗を流した先輩・後輩で、「遠征先で全国の麺に触れたことをきっかけに、以後それぞれが食べ歩きに夢中に」と栗山さん。その後、共に大学へ進学。社会人として活躍するも、栗山さんは「好きなことを仕事に」と、30歳で『麺や兼虎』、続いて『らぁめん蔵持』にて修業。リスペクトする2店の魅力に独自の考えを重ね、ついに二人で店を開くに至ったのだ。

自慢のチャーシューを白飯に合わせた『肉飯』(400円)も絶品

 

 麺は、『木嶋製麺所』の中細麺。プリッとコシがあり、豚・鶏・にぼし・香味野菜などの旨味を余すことなく凝縮させたスープとの絡みが抜群だ。途中で卓上の『にぼし酢』を加えるとこれまた衝撃で、1杯で2杯分の感動が待っている。

なお券売機には、『中華そば』のほか『油そば』『限定麺』の名前も。聞けば『油そば』は8月から提供予定で、『限定麺』は、季節替わりのようなものを思案中とか。「チャレンジしてみたいことは山ほどありますが、今は着実に、誠実に。まずは地元・西新の皆さんに愛される店を目指します!」。

 

オーナーの黒石さん(左)と、店主の栗山さん
麺は栗山さん絶賛の、山口県宇部市『木嶋製麺所』にオーダー。福岡県内で同製麺の麺が味わえるのは数えるほどだとか
店内にはカウンターが5席とテーブル席が4席。女性一人でも入りやすい雰囲気。剣道部時代の恩師・仲間から贈られた額やダルマの姿も

 

『ブルース軒』
[所]福岡市早良区西新4-9-17-2 西新商店街(ハトヤ新道商店街)
[営]11:00〜OS14:30
(木・金・土曜は18:00〜OS21:30も営業)
※いずれもスープなくなり次第終了。Instagramにてお知らせ
[休]日曜
[席]9席
[P]なし 
カード/不可(現金のみ)
[Instagram]blue_s_ken

 

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