【福岡イベント】『呪術廻戦』展が福岡市博物館で開催中!創作の裏側に迫るファン必見の展覧会

©芥見下々/集英社
異才・芥見下々先生が生み出したダークファンタジー『呪術廻戦』。その“創作の裏側”を解き明かす展覧会が、福岡市博物館にて開催中!
「週刊少年ジャンプ」での連載開始以来、TVアニメや劇場版でも大きな話題を呼んできた本作。本展では、デジタル作画の工程を作者自身の解説とともに公開。キャラクターやストーリーがどのように生み出されていったのか、ここでしか見られない資料がそろいます。
作品の舞台裏に触れられる、ファン必見の内容をご紹介▼
POINT①「領域之壱 プロトタイプ&ネーム」

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完成原稿に至るまでのネームや下書きを大公開!
「呪術廻戦」の前日譚である「東京都立呪術高等専門学校」のネームの一部や、「東京都立呪術高等専門学校」発表後に制作された、幻のプロトタイプ作品『呪術匝戦』のネームの一部も初展示します。
POINT②「領域之弐 デジタル作画メソッド」

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構想から作画、アシスタント陣との連携まで、デジタルならではの制作過程を分かりやすく紹介。作品の緻密さの秘密を間近で感じられます。

©芥見下々/集英社
注目は、デジタル原画を構成しているレイヤーをオブジェ化した”デジタル<多重層作画>立体模型”。複数の層が重なって1枚のイラストが完成する仕組みを、目で見て実感できます。
POINT③「領域之参 連載原稿 総力解説」

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「京都姉妹校交流会〜起首雷同編」「死滅回游編」など、6つのストーリーごとに展示。キャラクター・設定・ストーリーについて、ネームや下書き、背景画を交えながら、作画工程を解説。芥見先生によるQ&A形式コメントもあり、ここでしか聞けない裏話が楽しめます。
POINT④「フォトスポット」

©芥見下々/集英社

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作品世界を支える6名の精鋭アシスタント陣も紹介!
彼らが描いた緻密な背景画を使用したフォトスポットがあり、『呪術廻戦』の世界に入り込んだような写真が撮れます。
POINT⑤「領域之肆 カラーイラスト」

©芥見下々/集英社
展覧会の最後を飾るのは迫力のカラー展示。「週刊少年ジャンプ」の表紙を飾ったイラストや珠玉の作品が、特大サイズで登場!
本展のキービジュアルの制作過程を収めたタイムラプス動画も公開され、イラストが完成するまでの工程を見ることができます。
漫画ができあがるまでの裏側をたっぷり楽しめる本展。『呪術廻戦』の誕生から現在までの歩みを間近で感じられます。開催は 9月28日まで、気になる方はぜひ足を運んでみてくださいね。
芥見下々『呪術廻戦』展
日 2025年7月12日(土)~9月28日(日)
時 9:30~17:30(入場は17:00まで)
所 福岡市博物館 2F・特別展示室(福岡市早良区百道浜3-1-1)
料 一般 2000円 中高生 1500円 4歳~小学生 1000円
グッズ付(数量限定)4200円
※すべて税込
※グッズ付チケットは一律料金のため、高校生以下の割引料金設定なし
※3歳以下無料
☏ 092-718-4649(会期中:9:30~17:30)※休館日を除く
休 毎週月曜 ※祝日の場合は翌平日
HP https://rkb.jp/event/jujutsuten_fukuoka/
