【久留米イベント】プロの音楽家たちと市民がつくりあげる『第九のきせき in 久留米』コンサートを久留米シティプラザで開催

ⒸMariko Tagashira
◆”よろこび”を奏でよう!白い手袋が広げるベートーヴェン「第九」の世界
手話を基調に音楽を表現する「手歌」と、合唱・ピアノ・ティンパニの演奏による『第九のきせき in 久留米』コンサートが、2025年9月28日(日)に久留米シティプラザで開催されます。
『第九のきせき in 久留米』は、ベートーヴェンの「交響曲第九番(以下、第九)」を、さまざまな人々がともに演奏することで“喜び”を分かち合うプロジェクト。公募で集まった人々と「ホワイトハンドコーラスNIPPON」、久留米第九を歌う会合唱団、プロの音楽家たちがステージを披露します。
◆光と手の軌跡を写真で体感。特別写真展も同時開催
コンサートと合わせて、ホワイトハンドコーラスNIPPONのメンバーが光るライトを入れた手袋を着用し、手歌で「第九」を表現する姿を、写真家・田頭真理子が撮影した写真展を開催します。会場には、触れて楽しめる立体写真も展示され、演奏とともに鑑賞することで、より深く作品世界を体感することができます。
写真家・田頭真理子による写真展『第九のきせき』
日 9月28日(日) 13:00~16:00
所 久留米シティプラザ ザ・グランドホール ホワイエ
料 無料
※鑑賞には『第九のきせき in 久留米』コンサートのチケットが必要です
◆久留米と「第九」をつなぐ物語
久留米と「第九」のつながりは古く、1919年12月3日、久留米に収容されていたドイツ兵捕虜により、久留米高等女学校(現・福岡県立明善高等学校)の講堂でベートーヴェン「交響曲第九番」が演奏されました。これは、日本で初めて一般市民が「第九」を聴いた日と言われています。
そんなゆかりの地・久留米で、年齢も性別も音楽経験もさまざまな人たちが集い、奏でる特別なステージをご堪能ください!
*出演者*
【サイン隊/声隊】ワークショップに参加したみなさん、久留米第九を歌う会合唱団、ホワイトハンドコーラスNIPPON
【指揮】辻博之 ※「辻」は一点しんにょうが正式表記、コロンえりか(ホワイトハンドコーラスNIPPON芸術監督)
【ソリスト】鷲尾麻衣(ソプラノ)、鳥木弥生(メゾソプラノ)、糸賀修平(テノール)、濵野杜輝(バリトン)
【演奏】坂本彩・坂本リサ(ピアノ)、森洋太(ティンパニ)
【手歌ソリスト】奈苗(ソプラノ)、信太美紗生(メゾソプラノ)、並木晴二郎(テノール)、井崎哲也(バス)、新谷綸(全パート対応カバー)
『第九のきせき in 久留米』コンサート
日 2025年9月28日(日)14:00開演(ロビー開場13:00、開場13:30)
所 久留米シティプラザ ザ・グランドホール
(久留米市六ツ門8-1)
料 一般 1000円 中学生以下 500円
≪指定席≫客席後方エリア
≪自由席≫客席前方バリアフリーエリア
※2歳以下の膝上鑑賞は無料(保護者1名につき子ども1名まで)
※0歳から入場可、3歳以上有料
☏ 0942-36-3000
HP https://kurumecityplaza.jp/events/6993/
ホワイトハンドコーラスNIPPON https://elsistemaconnect.or.jp/activity/whc-nippon/index.html
<会場チケット>
・WEB販売(無料会員登録あり)
https://piagettii.s2.e-get.jp
・窓口販売
久留米シティプラザ(窓口営業時間 10:00~19:00)
