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【最強のあいがけカレーを探せ!】南米・ガイアナの味を高砂で!ママから娘に伝わる滋味深き味わい|mama curry(ママカリー)

 

ひとつをじっくり味わうのもいいけれど、たまには「あいがけカレー」で贅沢に。
ジャンル、味、見た目、副菜のバリエーション…
すべてを兼ね備えた“推しカレー”を見つけにいこう。

 

南米・ガイアナの味を高砂で
ママから娘に伝わる滋味深き味わい

 

 

高砂の住宅街にある『mamacurry』の店主・荒川絵美子さんは、南米北東部にあるガイアナ共和国の出身。ガイアナ人である母親に幼少期から作ってもらっていたという「ガイアナカレー」を、日本人向けにアレンジして提供している。

 

各種ハーブ、ネギ、タマネギなどの旨味を凝縮した「グリーンペースト」を使用し、風味豊かなカレーを作り上げている。三日月型のライスや、ゴロリと入った鶏モモ肉、丸ごと入ったジャガイモがインパクト大で、見た目もグッド! 副菜は日によって変動アリ

 

『mama curry』のあいがけカレー(1100円)
・ガイアナチキンカレー
・キーマカレー

 

日本のカレーとガイアナのカレーでは作り方から材料まで何もかもが違うそうだが、中でもポイントになるのはネギとハーブをふんだんに使うこと。ガイアナ周辺の温暖な地域、特に地中海沿岸部ではオレガノやタイムといったハーブ類がよく育ち、あらゆる料理に用いられるのだとか。

 

ハーブとネギが「ガイアナカレー」の味の決め手。右からオレガノとタイム

 

サラリとしていて、まるでスープカレーのように“飲める”カレーは野菜、肉から染み出た滋味がたっぷり。ハーブやスパイスの香りはほどよく、全体的に優しい味わいだ。

 

 

病を患ったことを機に自らの人生を振り返り、カレーの店を開くことにしたという絵美子さん。「店を通してガイアナのことを知ってもらうことが、母への恩返しにもなると思って」と話す。彼女の溌剌とした笑顔もまた、訪れた人に元気をくれる。

 

店主・荒川絵美子さん。「病を患ったことと、子育てがひと段落したことで「第二の人生」を歩み始めました。カレー屋さんを営む傍らで、女優業もしています。ぜひ応援してください~!」@emo.love_star24

 

 

mama curry

[所]福岡市中央区高砂2-13-6

[電]092-791-8844

[営]11:00~14:30 / 18:00~21:00

[休]水曜

[席]15席

[駐]なし

カード / 可、PayPay可

[Instagram] @mama_curry8844  @emo.love_star24

※未就学児入店不可

 

 

 


 

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