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【ふくおかさん家のうまかもん】やっぱり福岡市は魚もスゴイ!! ~Produce of Fukuoka City~

“福岡市内産”食材の競演

福岡市内で採れた食材を使い、それぞれの特色を生かして名店のシェフたちが腕を振るう。
家庭料理とはひと味違ったプロの技を堪能しよう!

 

【魚🐟】

イカ、アンコウ、サゴシ、マトウダイなど。飲食店の要望に応じて捌き、急速冷凍処理して届けてくれる。

福岡市内産食材・魚

 

急速冷凍処理済みの魚の画像

 

 急速冷凍処理で

厨房へお届け

 

 玄界灘と博多湾に面する福岡市では、ブリやサワラなどの回遊魚だけでなく、マダイはもちろん、アンコウやマトウダイなど、多彩な魚種が水揚げされていることをご存じだろうか。新鮮な魚介自慢の飲食店も多く、どの店もレベルが高いと全国的に評判。玄界灘の荒波と波穏やかな博多湾で捕れる魚介こそが、福岡をグルメ大国へと押し上げている大きな要因の一つだ。

 

そんな福岡市の魚をもっと食べてもらいたい、との想いから島田祐樹さんは水産加工卸会社『しましま』を立ち上げた。島田さんの出身は、玄界灘の真ん中に浮かぶ福岡市最西端の小呂島(おろのしま)。この島で17年間漁師として働いていたため、地元漁師との繋がりは強い。飲食店での勤務経験もあるので、そのネットワークを生かして飲食店へ卸を始めるようになった。

 島田さんが加工場を構えるのは、福岡市西区にある西浦漁港。福岡市を中心とした漁師や漁協から直接魚を仕入れ、鮮魚や急速冷凍処理したものを卸している。仕入れているのは、漁港に水揚げされてから市場で競りにかけられる前の魚。既存の物流を通さないため、加工に至るまでの時間が短く鮮度が保った状態のものを届けることができる。飲食店にとって、このメリットはかなり大きい。

「丸魚はもちろん、切り身や三枚おろしなどに捌くこともできます」と島田さん。冷凍で保存が利くうえ、飲食店からの要望に柔軟に対応した捌き方で必要な量だけ仕入れられるのは、仕込みが大変な多店舗展開の企業にとって便利なサービスだ。漁師と飲食店との懸け橋になり、消費者の食卓まで繋ぐことで、魚食振興に一役買っている。

 

株式会社しましま 代表
島田 祐樹さん

福岡市西区小呂島生まれ。漁師として働いたのち、飲食店でも勤務。2023年に同社を設立し、水産加工および卸業を営む。

「漁師と飲食店を繋ぐ懸け橋になります!」と島田さん。

[インスタ] @shimashima.shimada

 

◆Instagramでも生産者さんや飲食店の情報をお届けしています!

うまかもん @umakamon_fukuokacity

 

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