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【福岡ニューオープン】中央区港|まるで宝石。繊細で計算し尽くされた極上デザートプレート『yolch』

🍰4月4日OPEN『yolch』☕

 

大濠公園駅から徒歩5分。公園と反対に広がる閑静な港エリアに、おしゃれで心地の良い穴場カフェがオープンしたと聞きつけて、さっそく行ってきました♪

 

 

お店のドアをあけるとさっそく美味しそうな焼き菓子やコーヒーがお出迎え。

 

お店のロゴが入っている『ヨルチブレンド』は、糸島にある『COFFEE UNIDOS』(@coffeeunidos)にオリジナルで作ってもらっているもの。ニカラグアの中深煎りと中煎りのブレンドで、スイーツが引き立つよう考え抜かれたバリスタの中野さんこだわりの配合です。

 

 

デザートメニューは3種類。今回は、旬のフルーツによって中身が変わるという『季節のプレート(柑橘)』(1490円)を注文。デザートプレートは“お皿で食べるパフェ”をイメージしているそうで、ワクワクが止まりません。

 

 

運ばれてきたのは、キラキラ輝く宝石のように美しいデザートプレート。プレートの中身を書いたカードも一緒についてきます。

 

パティシエの山下さんいわく、単体で楽しむのはもちろん、スイーツ同士を組み合わせて食べるのもおすすめとのことで、“お皿で食べるパフェ”とはこういうことだったのか!と山下さんのアイデア力に脱帽です。

 

 

それでは早速「柑橘のタルト」から。

 

…タルトの生地が美味しすぎて、しばし言葉を失います。

 

さらにさっぱりめのカスタードは柑橘との相性が抜群。日によって変わるというこの日の柑橘は、オレンジ、アマナツ、シラヌイ、ニューサマーオレンジの4種で、それぞれの味の違いも存分に楽しめました。

 

 

続いて試した山下さんおすすめの「チョコクリーム」「メレンゲ」「みかんのグラニテ」「パンドジェンヌ」の組み合わせは、“ふわふわ新食感”!!!

 

1つ1つは食感があるにも関わらず、組み合わせると中間層のムースが柔らかさが影響して、メレンゲを噛んだ勢いで、空気のような軽さの驚きの新スイーツに変身します。

 

ちなみにメレンゲは甘めでサクフワ。一方のチョコレートクリームはアールグレイが効いているため甘すぎず、計算され尽くした甘さのバランスに驚きました。

 

 

他にも、「煎茶のアイスクリーム」は、後からお茶の旨みが口の中にじわじわと広がる上品な味だったり、「柑橘のマリネ」は、ハチミツ、コショウ、オリーブオイルを使って野菜のマリネのように仕上げられていたり…。

 

最初から最後までこだわりを感じる贅沢なデザートプレート体験でした。

 

(左)パティシエの山下さん(右)バリスタの中野さん。『yolch』のロゴは性格が真反対の2人を表しているそう。

 

元々同じカフェで働いていたというバリスタの中野さんとパティシエの山下さん。そんな2人がタッグを組んだ『yolch』で目指しているのは、“ちょっと穴場”の“癒しの空間”。

 

とびきり美味しいスイーツを食べながら癒されたい方は、ぜひ一度『yolch』こだわりのコーヒーとデザートプレートを食べに訪れてみてください♪

 

幸せ時間をありがとうございました。

 

 

『yolch』

住所:福岡市中央区港2丁目4-23-2

営業時間:9:00~18:00(OS17:45)

定休日:木曜

Instagram:@yolch.___

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