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【福岡麺本2024】始まりは一杯のラーメン。|博多一幸舎

始まりは一杯のラーメン。

2024(令和6)年3月12日に創業20年を迎えた『博多一幸舎』。
国内のみならず海外での店舗展開にも目を見張る、超人気ラーメン店の始まりと
これからの展望について、代表取締役社長の吉村幸助さんに語ってもらった。

 

がむしゃらに走り続けた感謝の20年が商売の礎

まず、感謝させてください。お客様はもちろん、経営関係者や店舗スタッフ、パートナー企業様に協力会社の方々…皆さんのおかげで今の『博多一幸舎』がある。本当に、ありがとうございます。
思えば、がむしゃらな20年でした。『博多一幸舎』を創業した2004(平成16)年、僕はまだ27歳で、第二次豚骨ブームが落ち着きかけている時でした。創業にあたり僕が掲げた目標は3つ。 ①どこにも属さないラーメンを作る。 ②10人中10人にうまい! と言われるラーメンを作る。 ③福岡でいちばんうまい! と言われるラーメンを作る──でした。四六時中ラーメンのことを考えていたし、まわりからは「ちょっと変なヤツ」って思われてたでしょうね。でも、〇〇風とか〇〇系ではくくれない、圧倒的にうまい唯一無二のラーメンで勝負して勝つ。生意気ですが、本気でそう思っていました。
現在、『博多一幸舎』は国内で12店舗、海外で53店舗を展開中。20年前には想像すらしなかった数字です。でも、すべては一杯のラーメンから始まった──。そう思うと、この先も何だってできるし、どこまででも行けると、ワクワクしています。

 

 

博多グルメを愛する同志たちにチャンスを

『博多一幸舎』を運営する株式会社ウインズジャパンホールディングスは、2021(令和3)年に分社化し、僕が代表取締役に就任しました。これからは、家業から企業へ。総合飲食企業として、『博多一幸舎』の経営の他にも飲食事業や食品加工業、コンサルティング事業にも取り組んでいきます。
たとえば、現在は世界に通じる博多グルメの専門店を計画中。うどん、焼鳥、天ぷら…愛すべき地元のグルメと新しい創造性を融合させて、まったく新しい福岡発のグルメができたら最高! 大切にしたいのは、この夢を面白い、一緒に叶えたいと言ってくださる方々との出会いです。というのも、僕の経験上、表面だけ真似た“なんちゃって料理”は海外でもすぐに飽きられる。日本で地に足をつけた商売ができてこそ、世界で認めてもらえます。『博多一幸舎』が世界各国で喜ばれているのも、「味・人・店」を大切にする一途な仕事の積み重ねがあってこそ。「おいしいものを待たずに早く、いい環境で楽しみたい」というお客様の気持ちは万国共通ですからね。今、日本にはチャンスに恵まれないだけで才能を発揮できていない料理人さんが大勢いらっしゃいます。その腕やアイデアをくすぶらせておくのはもったいない!20年前、僕も『博多一幸舎』の創業というチャンスを与えてもらった1人。これからは僕らが誰かにお返しする番です。ラーメンや博多グルメに熱い想いを持っている同志の方は大歓迎。僕らには、情熱あふれる方々と協業し、ビジネスパートナーとして共に歩んでいく準備があることを、ぜひ覚えておいてください。世界一の店や会社をめざして一緒に大きくなりましょう!

 


 

 

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お店の方はこちら
https://e-fukuoka.co.jp/menbon_250317/

 

 

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