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いま行きたい、美味礼賛福岡のグルメ!|那のかど、酒呑場味、焼肉長介

エリア別!あの店の名物

 

名店『やきとり稲田』の美味を継承する姉妹店
大人な居酒屋で締めに食べたい絶品ら一めん!

研究熱心で、常に新しいメニューを開発する店長上薗峻さん。法被姿がキリッと鯔背な店長さんが一番の名物かも

 

那の川四ツ角にあるビル1階。目立たない入口を奥に進み、引き戸を開けると、目に飛び込むのは、炭焼き台や大きな蒸篭が鎮座する厨房を囲むカウンターとテーブル席。網代(あじろ)天井が凛として美しく、大人な雰囲気で期待が高まる。ここは、博多駅にほど近い人気店『やきとり稲田』の姉妹店である炉端焼き店だ。『稲田』の人気メニューとこの店独自の魅力的な酒の肴が並ぶ。どの料理が期待値を上回る美味しさだから、締めにお腹を空けておくのはかなり渦いハードルだが、ぜひたどり着いてほしいのが、店長の上薗峻さんがオーナー・稲田さんとともに試作を重ねた『ら一めん』。レギュラーメニューの素材を使用した『大王醤油ら一めん』と『和牛テールら一めん」、そして『塩ら一めん」が専門店レベルのハイクオリティ。それぞれ違った旨味凝縮のスープが魅力的で、シンプルながら複雑な旨味で満足、満腹の幸福感》

 

『和牛テールらーめん』(写真左上)と『塩らーめん』(写真右上)に、『塩ら一めん』に添える焦がしネギ油(右下)。薬味としてカボスと柚子胡椒(左下)も付き、味の変化を楽しめる

 

那のかど

所在地:福岡市中央区高砂2-10-7アヴァンセ那の川1階
営業時間:17:00~23:00
TEL:092-600-0297
定休日:不定
instagram:@nano_kado

 


 

「スタンド・バイ・ミー」にインスパイアされた
粋な店の粋な肴。〆は飲める!『塩むすび』

 

手前から、一番人気の『とろたく』(800円)、焼酎450円、おでん(各100円~250円)。『とろたく』の海苔も絶品!食べログから予約可能

 

「『深夜食堂」が理想で、いずれはリクエストされた料理を出す店を目指しています」という水野拓さんが腕を振るう店。東京の飲食店で働いた後に帰福し、物件を探しながら『お料理山乃口』や、ミシュランの星付きレストランなどに鮮魚を卸す店で働いたのだそう。そんな水野さんが目利きした最高級の刺身や旬の素材を活かした一品料理でしっぽり飲みたい。

 

右/塩むすび(300円)は注文が入ってから熊本産ミルキークイーンを土鍋で炊き、炊き立てを握る。味噌汁(250円)も合わせてどうぞ左/ カウンターが厨房を囲む店内。「調理するのが僕ひとりなのでゆっくり飲んでいただけたら」

 

酒呑場味

所在地:福岡市中央区白金2-12-1
営業時間:18:00~深夜頃(日祝日~0S23:00)
TEL:080-3971-1879
定休日:不定(lnstagramにて告知)
instagram:@syutenba_mi

 


 

ビル7階にありながら人気の焼肉、豊富なサイドメニューも魅力的!

 

その日仕入れた中からおススメを厳選した『牛焼肉5種盛』(2人前/3080円)

 

うどん居酒屋ブームを牽引し、今や東京やパリにも進出した『二〇加屋長介』『釜喜利うどん』の玉置康雄さんが展開する店。焼肉店や鉄板焼き店で技術と素材を見極める目を磨いた精鋭たちが、ゲストを楽しませることが得意の“長介イムズ’’で迎えてくれる。〆には自慢のうどん(660円~)もあり、2軒目以降での利用も可能。個室あり。

 

 

右/〈八代目儀兵衛〉叢高級米を使用した『こだわりの釜炊きごはん』(1号660円)左/コース(7260円~)のデザートはジェラルミンケースに入ったハーゲンダッツ!

 

焼肉長介

所在地:福岡市中央区薬院2-1-8リアン薬院ビル7階
営業時間:16:00~OS23:00
TEL:092-707-3290
定休日:不定
instagram:@yaki_niku_chosuke

 


 

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