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暮らしの道具に宿るアートに注目する展覧会

「民藝MINGEI一美は暮らしのなかにある」

スリップウェア鶏文鉢 イギリス 18世紀後半 日本民藝館蔵 Photo:Yuki Ogawa

約100年前に思想家・柳宗悦が説いた民衆的工藝「民藝」。我々の暮らしの衣食住に用いられてきた美しい民藝の品々を展示。BEAMSのディレクターとして長く活躍し、現在の民藝ブームに大きな役割を果たしてきたテリー・エリス/北村恵子(『MOGIFolk Art』ディレクター)による現代のライフスタイルと民藝を融合したインスタレーションも展開する。

 

㊨/左から、角酒瓶小谷呉三倉敷(岡山) 1979年/ 酒瓶小谷貝三含敷(岡山) 1985年頃/栓付瓶メキシコ20世紀中頃いずれも日本民藝館蔵 Photo:Yuki Ogawa
㊥/八尾和紙(富山、製作風景:桂樹舎) Photo:Yuki Ogawa
㊧/「MOGI Folk Art」ディレクターのテリー・エリスと北村恵子 Photo: Yuki Ogawa


北欧の名品×国指定名勝 宿泊プランも登場!

『FRITZ HANSEN EXHIBITION in 御花
~ 国指定名勝・御花で紡ぐ北欧デザイン~ 』

 

 

インテリアショップ『fremtiden』とデンマークを代表する北欧家具ブランド〈FRITZHANSEN〉が共同で、「クラフツマンシップ」をテーマにした展覧会を柳川藩主立花邸の‘’御花’’にて開催。北欧家具の象徴ともいえる「エッグチェア」の製造過程や工具類の展示、100畳の大広間で体験型展示が楽しめる他、文化財に面したスイートルームに〈FRITZHANSEN〉の家具を設えた「FRITZHANSEN SUITE」も期間限定で販売。宿泊者の特典として、夜は23時まで、朝は6時から文化財エリアの特別空間を静かに堪能できる。また、北欧家具研究の若手トップランナー・京都工芸繊維大学の多田羅景太氏によるスペシャルトークイベント、特別な商品が当たるフォトコンテストも開催予定。
日時などの詳細はfremtiden
公式Instagram(@fremtiden_official)にて告知。

 

 

 


 

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