トップに
戻る

【Fukuoka Open Rush!】八女市『カミカケ茶屋』

カミカケ茶屋

| Area | 八女市  | Genre |カフェ

 

八女•福島八幡宮境内にできた神社カフェ
お清めした食材に縁起の良いメニューで開運パワー!

 

 

上/座敷にテーブルとイスを置き、靴を脱いでくつろげる空間。靴のままでOKなバリアフリーのテーブル席やカウンター席もある 右下/ひと口目は黒米と鯛を、ふた口目は添えた八女茶を茶葉ごと入れて八女茶を丸ごと楽しむ『めで鯛茶漬け』(1980円)。田づくりや紅白なます、デザートに抹茶クレームブリュレまで! 左下/「看板犬シロちゃんの神社参拝」がテーマの『神社パフェ』(1650円/ドリンク付1980円)は、菱餅の色味をパフェで表現。抹茶のパンナコッタ・ムース・ゼリーに、白玉と八女の『みるく畑くりやま』さんのミルクアイス、金の金平糖、さらにクッキーの鳥居とシロちゃんをトッピング。果物は季節により変わる

 

八女市八女福島伝統的建造物群保存地区にあり、360年以上の歴史をもつ福島八幡宮。以前からアイドル犬シロちゃんや、手水舎の花手水(はなちょうず)など、地元の人のみならず観光客にも親しまれていたが、7年前から宮司として神職を受け継いだ吉開雄基さんが築100年を超す自宅をカフェに改装。1月よりオープンした。柱と天井は100年超えというのが信じられないほどどっしりと、しかも美しく、テーブル席やカウンターで食事やスイーツ、ドリンクを楽しめる。食材はすべてお清めをしてから提供しているので、神社に参拝してからひと休みすれば、ご利益も得られそうな気分。

 

神社を継いだすぐは孤軍奮闘の日々だったという吉開さんだが、現在は30名以上のスタッフとともに神社とコラボした企画で八女の街をどんどん盛り上げていきたいと語る。鯛の鱗揚げや三色おむすびなど五穀豊穣を思わせる『神様のごはん』(2750円)や『御朱印ティラミス』(1100円)など、メニュー開発から運営まですべてスタッフが担当、カフェの店長も神職と二足の草鞋だそう。「自分たちの得意分野や持っているスキルを活かすのがコンセプト。いい意味で自由にやらせてもらってます(笑)。道の駅のように、八女に来た人がとりあえず寄ってくれる場所になりたいです」と吉開さん。

 

 

1. 大学で神職の資格を取り帰郷してわずか1カ月で先代の宮司である父が他界。当時日本最年少の23歳で宮司になった吉開雄基さん。趣味で体を鍛えていて、フィジークの大会に出場するほど!  2. 大川組子の装飾が美しく神棚も備えたカウンター席  3. 福島八幡宮の鳥居に向かって左手、以前吉開宮司の住まいだった古民家を改装   4.  お手洗いの床には花手水をイメージしたプリザーブドフラワー

 

■SHOP DATA 

[所]八女市本町104 福島八幡宮内
☎0943-24-2888
[営]11:00~17:00  [休]水曜
[席]36席 [P]あり
カード/可、QRコード決済可
[Ig] fukushimahachimangu.offical
[Ig] kamikakechaya

 


※Amazonプライム会員なら最新号が無料で読めます!
Kindle Unlimitedにて公開中!
▼▼「今すぐチェックしてみてください!」▼▼
https://amzn.asia/d/5n8uSbd

 

バナー広告募集中
SNS運用代行サービス