【コラム】お酒と飲み方|裏天神・奥春吉
お酒と飲み方
酒は飲んでも飲まれるな。
飲みすぎて我を失い、他人に迷惑をかけてしまった…なんてことにならないように、スマートなお酒との付き合い方を学ぼう。
お酒のシーンも多様性!?イマドキの飲み方とは
せっかくお酒を飲むなら、かっこよくありたい。とは言え、時代によって”かっこいい”の概念は移り変わっていくもの。
特にこの数年はコロナ禍を経て飲み方や飲み会のあり方にも変化があり、コミュニケーションを目的とした飲み会が減少したり、「ソバーキュリアス」という心身の健康を考えた上でアルコールを控えるライフスタイルが若者を中心に浸透したりしている。そんな時代にあった、ニューノーマルな飲み方について見ていこう。

(その1)
とりあえずビールはもう古い!?
好きなお酒で乾杯
「乾杯と言えば生(ビール)」はもう過去の常識。カクテルやサワーなど、好きなお酒で乾杯をするのがイマドキ流。そして最初にそのお店の名物となる一皿も頼んで、乾杯ドリンクを飲みながら次の料理をゆっくり考えよう。
(その2)
飲みの場=騒いでOKは間違い!
良識ある行動を
お酒が進んで陽気になると、大声を出したり豪快に笑ったりしてしまいがち。ところが若い世代では「飲み会のテンションが苦手」という意見も多く、騒ぐ大人は敬遠されつつある。周りに迷惑をかけないスマートな飲み方を。

(その3)
“アルハラ”してない?
個々の飲み方を尊重
上記で紹介したようにアルコールを控える、もしくは低アルコール飲料を好む若者が増えている昨今。「飲み会だからお酒を飲もう」と強要するのではなく、ソフトドリンクやノンアル飲料など、相手の飲み方を尊重しよう。
(その4)
お開きは終電前!
仲間やパートナーを気使おう
飲み会が楽しいあまりに、あと1軒、もう1軒とハシゴして終電を逃したことはないだろうか。楽しいのは自分だけで、一緒に飲んでいるメンバーは早く帰りたいかも。家で待つパートナーのことも考え、できれば終電前にお開きを。

2024 SUMMER CHIKATABI NIGHT
「天神南駅(テンナン)の6番出口集合ね!」がこの夏の合言葉。 夏のちか旅はウラテンとオクハルで。 個性豊かな飲食店や酒場が集まる、 裏天神と奥春吉の街。
一見さんや観光客は入りにくいのかな?と思う店でも温かく迎え入れてくれる情の深さがこの街には溢れている。
楽しかった今宵は電車に揺られながら家路を辿ろう。 実はオクハルエリア最寄りの渡辺通駅も忘れずにね! 地下鉄で行って帰るまでがちか旅。

