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【連載コラム】テトラの果てまでいってFISH!!~秋イカどこにイるカ~#2 大物登場に堤防騒然!

やってまいりました。秋イカ探しの旅VOL.2 先週は堤防歩き続けて0杯・・・。

このままでは終われないということで、今週も立て続けに行ってきました。

今回はどうしようかな?と悩みますがイカといえばやっぱり「呼子」。よーし「呼子」のイカGET!しにいこうと朝4時に起きまして、眠い眼を擦りながら呼子方面を目指します。

しかーし、途中で道を間違え、コンビニ寄ったりしていたら徐々に夜が明けていくのが見える・・・。もうその辺でいいか、なにより朝マズ目を逃したくない。

イイ感じの漁港に到着、急いで準備を始め追加で用意したエギをセットし、周囲に人がいないのを確認して第1投。数回のしゃくりの途中、ガッと重い感触が「ん?」「根掛かり?」「いや、動いてるぞ!」「イカだ!」「タモ!タモ!」大慌てでタモ網を用意して、、、

見事GET~!そんなに大きくないけど、秋イカってそういうものです。(大体400g)良く墨を吐かれたので、エギもタモも真っ黒。でも、そんなの気にしない。何より、1投目で釣れたことに気を良くして、即次を狙いにまたしゃくります。

 

その後、、、

しゃくって、しゃくって、3時間、、、こないな~ 堤防も内側だけでなく、外側もとにかく全周囲に投げる!そのうち中高生ぐらいの団体が堤防にお越しになり、やいのやいの楽しいそうにアジ釣りをされていました。気づけば、、、

こんな端まで、、、まさに堤防の先端…。そろそろ帰ろうかな。

そのときでした‼

奥の方にめっちゃ戦ってる方が!

テトラの足元を確かめながら、戻っていると、叫んでる!海面にはギラギラとその雄姿を現した青物の姿が、もう体が持っていかれそうな状態です。周囲には私しかいない。急いで近寄り、「手伝います。タモは?」と伺ったら「今、持ってきてない。」うわお!そんな時にかかりますよねってデカすぎだろ!長時間のバトルでお魚さんもだいぶお疲れの様子でしたが、どうみてもこのままじゃ上がらない。

という私自身もテトラに行くのに持って降りてない。テトラを駆け上がりタモをもっていざ参戦。今日の勇者はどうにかフィッシュグリップでつかめないかと、既に足首まで水につかっている状態です。私のタモもそんなに大きくないので、「これタモにはいる?」「どっち頭?尻尾?」最後は覚悟を決めて頭からタモの中にねじ込んでいく!入った!

タモに入った瞬間。もう、歓喜でした!男二人の。。。熱い握手!「絶対上がんなかった。」と感謝頂き、私もいいもの見れたと満足です。しかし、おっさんにはテトラダッシュきつい。

というわけで上がった大物がこちら。

70㎝は軽く超えるヤズ?かと思ったら釣り人の憧れヒラマサです。ほんと、よく釣ったな~

うらやましさもありながら、その場に係れたことに感謝です。

今日の勇者は、ヒラマサ(たぶん4㎏前後)もってすたすたとテトラを登っていきますが、おっさんは疲れてそんなに早く登れない…。ちょっと遠回りしながら無事帰還致しました。

帰り間際、横通ったのでクーラー入ったのかな?と気になったので見せて頂きました。もうこれ、180℃曲がってる。(笑)

お礼にと、わざわざコーヒーまで頂いて、目的以上の成果?人のですけど、、、

満足のいく釣行となりました。次は、これ狙うか??いやいや

後から家族に聞いた話ですが、堤防の上から規格外の大物と後光を背負って上がっきた、勇者の姿に堤防全体から感嘆の声が上がったそうです。