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【福岡グルメ】『焼売酒場いしい』が大橋界隈を席巻!

食欲のない夏場にもぴったり、アッサリ旨い”鶏シュウマイ”

 

横浜に『崎陽軒』、大阪に『551蓬菜』、福岡に『いしい』あり。そう言われるような名物をつくろうと、2018年に代表の石井克典さんが立ち上げた『焼売酒場いしい』。目指すは100年愛されるシュウマイ屋。現在、天神店、博多店、西新店を含む4店舗を展開し、大橋店は半年前にオープン

 

全国に花開く、多種多様な酒場ブームのなかでも、異色の『シュウマイ酒場』という新ジャンルを福岡から発信し、全国に定着させた『焼酒場いしい』が、新天地の大橋でも、着実にファンを増やしている。一般に、シュウマイと言えば、”豚肉”を使うのが主流だが、『いしい』の『鶏シュウマイ』は”鶏肉”100%。鶏食文化が息づく福岡ならではのシュウマイをつくろうと、試行錯誤の末に完成したものだ。食感にこだわった、九州産の鶏挽き肉に、たっぷりのタマネギを練り込んだシンブルな餡と、極限までの薄さを追求した滑らかな皮。一つひとつ手作業で包み、オーダーを受けてから湯気の立ち昇るオープンキッチンで、蒸籠を重ねて蒸し上げる。できたてのアツアツを頬張れば、フワフワぶりん!とした食感と、ジュワリと広がる鶏の旨み、タマネギの甘みに、誰もが笑顔になることだろう。まずは何も付けずにそのままで。定番の酢醤油や和辛子をつけても、モチロン旨い。さらに、オリジナルの山オイルと塩で、ツウ好みに楽しむのもアリだ。化学調味料不使用の『鶏シュウマイ』は、子どもやお年寄りにもやさしい味わい。ヘルシーなため、女性人気も高い。デフォルトのシュウマイの合間に、シビ辛の『四川木シュウマイ』(3ケ429円)を挟めば、飽きのこないおいしさに、一つまた一つと、無限に食べられてしまいそう。

 

名物『鶏シュウマイ』は1人前(3ケ396円)で、1ケから追加注文も可能。おつまみからチャーハン、鶏白湯ラーメンなどの〆物まで、逸品メニューが200円台~800円台とリーズナブル!

 

シュウマイの到着を待ちながら楽しみたい、中華ベースの一品メニューもハズせない。思わずアルコールがすすむツボを抑えたアテが、手頃な価格で豊富に揃うから嬉しい。また、毎日オーブンから18時半までは、ドリンクオール330円のハッピアワーも実施中。「今日は飲むぞ!」という日には、2名~当日OKの『飲み放題メインコース』(料理5品・120分の飲み放題付き2800円)や、3名~当日OKの『しっかりお食事コース』(料理9品・105分飲み放題付き4000円)もオススメ。夏の食欲のない時でも、あっさりと食べられる『鶏シュウマイ』と、キンキンに冷えたレモンサワーやハイボールで、夏の暑さを吹き飛ばそう!

 

西新天神大牟田線・大橋駅西口より徒歩3分のビル1階に位置する大橋店。オープンエアな店構えと、”蒸”のロゴをデザインした電飾看板の灯りを目印に訪れよう

 

 

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掲載の内容は取材時のものです。取材日と記事公開日は異なる場合があり、メニューや価格、営業時間、定休日など取材時と異なる場合がありますので、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお願いします。

焼売酒場いしい 大橋店

【所】福岡市南区大橋1-24-13
【☎】092-600-1814
【営】16:00~OS23:00 ※土日祝は12:00~
【休】なし
【席】40席
【P】なし
カード/可
QRコード決済/可
【インスタグラム】@shumai_sakaba_ishii_ohashi

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