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『鴨すき』VS『鴨しゃぶ』 今宵はどちらで乾杯する!?

西日本初上陸の鴨専門店で『最上鴨』を味わい尽くす


東京・中目黒に誕生以来、鴨とワインをテーマにグルマンを魅了する。『Na Camo guro(なかもぐろ)』。
料理の鴨肉はすべて山形県最上郡の自家養鶏場から届く新鮮な最上鴨を使用。山形産米を餌に育つ鴨肉は甘味が強く、通常より長期間飼育することで独特な旨味が増し、味に奥行きが出るという。
麻布十番店に続いて新しくオープンした博多店は、“鍋文化”が根づく福岡で“鴨文化”を発信したいと、『鴨すき』と『鴨しゃぶ』の2大看板メニューで人々をもてなす。
メルローのまろやかな赤ワインを煮つめた特製の割下を絡める『鴨すき』は、契約農家から仕入れるこだわりの玉子と相性抜群。〆のトリュフTKG(卵かけご飯)はまさに贅を尽くした至福の一杯だ。


一方、ストレートな鰹だしスープでいただく『鴨しゃぶ』は、鴨の皮を炒めて抽出した脂が香ばしく、最上鴨の旨味を純粋に味わえると評判。細部まで料理人のセンスが光る鍋はどちらも食べ応え充分。
その他にも食欲をそそる単品メニューが充実しており、再訪必至の店になること間違いなしだ。

博多駅筑紫口から徒歩1分 思い思いにゆったり寛げる隠れ家的存在感

シックな内装で落ち着いた雰囲気の店は接待利用にも◎。気の合う仲間との食事や接待、デートなど、いろいろなシーンで利用できる

好立地ながら都会の喧騒を忘れさせてくれる静かな店内は、ゆったりと落ち着いた雰囲気。カウンターやテーブルソファ席、掘りごたつの個室など、居心地の良いゆとり空間が広がっている。
デートや仕事帰りではカウンター席、接待では掘りごたつ式の個室など、用途によって使い分けできる店づくりもポイント高い。
鴨料理を堪能した後は、和服姿のスタッフがお座敷の対面接客でもてなす『和酒バー オトナリ』に立ち寄るのも新しい定番コースになりそう。

女性に大人気の『レバームース最中』(2個・580円)は思わず頬が緩む美味しさ

鴨すき 鴨しゃぶ なかもぐろ

住所 福岡市博多区博多駅中央街4-23
オリエンタルホテル福岡博多ステーションB1F
電話 50-5355-8923
営業時間 11:30~OS23:00
休/不定
 92席
駐車場 なし
カード/不可