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映画『コンフィデンスマンJP』より小手伸也、来福! ファンミーティング開催&《Fukuoka》5月号表紙に登場!!

映画『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズやテレビドラマ『リーガル・ハイ』など、数々のヒット作を手掛けている脚本家・古沢良太によるオリジナルのテレビドラマとして人気を博した『コンフィデンスマンJP』がついにスクリーンへ!

『コンフィデンスマンJP』は常識はずれの天才詐欺師“ダー子”(長澤まさみ)、お人好しな詐欺師“ボクちゃん”(東出昌大)、ベテラン詐欺師“リチャード”(小日向文世)ら3人のコンフィデンスマン<信用詐欺師>たちが、あらゆる業界を舞台に欲望にまみれた人間からお金をだまし取る痛快エンターテインメントコメディ作品だ。この度、5月17日(金)の全国公開を前に、自称・ダー子の筆頭子猫ちゃんである五十嵐役の小手伸也が福岡で生涯初の宣伝キャンペーンを実施。4月20日(土)発売のシティ情報Fukuoka5月号では表紙にも登場し、自身について、そして作品についてたっぷりとインタビューが掲載されるのでぜひチェックを!

そして昨年末に続いて開催されたファンミーティングでは、客席の中に「いがらし」と書かれた手製うちわを持ったかなり物好き(?)な観客もいて、ほぼ全員女性ファンという会場が不思議な熱気に包まれていた。なお、集められたコアなファンたちは、大掛かりな詐欺を仕掛ける主役“ダー子”の周りにいる協力者たち=“子猫ちゃん”と呼ばれ、映画公式サイト内「ダー子の子猫Club」の募集より集まった精鋭たちだ。

登場早々、「小手伸也こと五十嵐です」という自己紹介で、福岡のみならず長崎や熊本、大分など九州各地から駆けつけた選び抜かれた子猫ちゃんたちは大喜び! その後、小手伸也と成河広明プロデューサーによるドラマ第2話の副音声上映を行い、fox capture planによる音楽の話、BGMとシーンの合わせ方のこだわりや、冒頭のダー子のヅラは実は映画にも登場しており、しかもちゃんと理由があるなど小道具の話を披露。また、「民宿は実はセットでスイートルームの隣」などロケ場所のマル秘エピソードから、「実は撮影順序がバラバラなので、最初にスイートルームでのラストシーンを撮影することも多くテンションの持って行き方が難しい」などなど、様々な裏情報を語り、場内は笑いと驚き、それを通り越した感動に包まれていた。

上映後のプレゼント大会では、ドラマの第9話で実際に登場する熱海チーターズ応援グッズのうちわと手拭いという劇中の激レア小道具を景品にして会場は大盛り上がり! 小手自身は「これもらってどう使うの…?」と少々疑っていたものの、観客たちはかなり本気でじゃんけんに取り組んでいた。最後、小手退場の際には高揚したファンたちとのハイタッチもあり、自称“シンデレラおじさん”の小手伸也の神対応に終始ファンたち、もとい子猫ちゃんたちも大興奮。キャンペーン終了後、羽田空港につくや否や次の現場にそのまま連行されるというスケジュール繰り含めて、まるでアイドルのようなファンたちの待遇にご満悦な五十嵐だった。

ⓒ2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会

 

●映画『コンフィデンスマンJP』
https://confidenceman-movie.com/

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