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【老舗醸造メーカー マルヱ醤油】甲木里枝先生×マルヱ醤油 タイアップレシピ~Part.4~

甲木里枝先生×マルヱ醤油 タイアップレシピを公開!

 

薬膳料理研究家で国際薬膳師の資格を持ち、福岡市内で料理教室「薬膳ハウス金木犀」を主宰する甲木里枝(カツキ サトエ)先生がマルヱ醤油の商品を使ってカラダに良いレシピを作っていただきます!

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▽甲木里枝先生が主宰する料理教室「薬膳ハウス金木犀」
HP:https://kinmokusei-y.com/
Instagram:@satoekatsuki , @yakuzen.kinmokusei

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今回は、2品のレシピを公開します!
毎日の食事のメニューに困っている方やカラダに不調を感じる方など、ぜひ作ってみてはいかがですか?


<春野菜と鯛のガーリックバター仕立て>

 

 

◎目的…*補気健脾* 鯛やアスパラガス、そら豆、椎茸には、“脾気”を補い、消化機能を助ける作用があります。ストレスや働きすぎで弱った消化器官を労わるメニューです!
そして、薬膳の世界では、春に影響を受けやすい“肝”を労わるためには「青(緑)」色の食材が良いとされています。春の疲れにオススメですよ~♪

 

 

★材料 2人分

鯛:200g
塩:少々

 

A (春野菜)
アスパラガス:2本
ほうれん草:60g
椎茸(生):2枚
そら豆:4個
オリーブオイル:小さじ1
ガーリックバター醤油:大さじ2

 

B (かつおあん)
かつお出汁:100cc
福岡県産丸大豆醤油:小さじ1/2
黒砂糖:小さじ1/3
水溶き片栗粉:大さじ1(水1 : 片栗粉1)

 

*今回は、マルヱ醤油の商品である『ガーリックバター醤油』『福岡県産丸大豆醤油』を使用していただきました。

 

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●作り方

①そら豆はさやから身を取り出し、お湯で3~4分ほど茹で、粗熱が取れたら薄皮をむく。
②アスバラガスは固い部分の皮をピーラーでむき、斜めに4等分に切る。椎茸は石づきを落とし、薄くスライスする。ほうれん草は3等分に切る。
③鯛に塩をふり、湯気の立った蒸し器で4分蒸す。
④鍋でかつお出汁100ccを温め、福岡県産丸大豆醤油、黒砂糖を加える。黒砂糖が溶けるまで混ぜながら加熱する。火を止めて、水溶き片栗粉でとろみをつける。
⑤フライパンにオリーブオイルを熱し、アスパラ、ほうれん草、椎茸を炒め、火が通ったら、そら豆を加えてガーリックバター醤油で味を調える。
⑥器に④のB(かつおあん)を丸く敷き、その上に蒸した鯛を乗せる。最後に⑤のA(春野菜)を鯛の上に盛り付ける。

 

 


<グリーンピースのトマト粥>

 

 

◎目的…*下気・平肝* グリーンピースの「下向きに気を巡らせる作用」と、トマトの「肝気の上昇過剰を抑えてくれる作用」が相まって、気持ちを落ち着かせ、興奮を冷まし、緊張を和らげてくれるレシピです。
新しい環境の変化を経験する春の時期にオススメの一品です!

 

 

★材料 4人分

グリーンピース:100g
白米:1合
水:1800cc

 

A (トマトピューレ)
トマト:160g
レモン:20g
日田天領水ストレートつゆ:大さじ2
水:大さじ4

 

*今回は、マルヱ醤油の商品である『日田天領水ストレートつゆ』を使用していただきました。

 

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◎下ごしらえ

白米はよく洗い、ザルに上げて15分ほど水気を切る。

 

●作り方

①グリーンピースはさやから身を取り出し、水で洗う。
②鍋に水1800cc、下ごしらえをした白米を入れ、強火にする。沸騰したら弱火で15分炊く。
③グリーンピースを加え、さらに15分炊く。
④トマトは小さめのざく切りにする。小鍋に、トマト、日田天領水ストレートつゆ、水 大さじ4を加えてレモン果汁を絞り入れる(レモンの果肉も一緒に入れるとさらに美味しくなります!)。弱火で約8分ほど煮込む。
⑤器に③の粥を盛り、中央に④のトマトピューレを盛り付ける。

 





 


▼マルヱ醤油の商品は、「マルヱ醤油 公式ヤフーショッピング」にてお求めいただけます。

https://store.shopping.yahoo.co.jp/marue-shoyu/


 

マルヱ醤油 みやま工場

[所]福岡県みやま市高田町江浦町189
[☎]0944-22-5821
[HP]https://www.marue-shoyu.co.jp/

 

[Instagram]@marue_s_1921

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