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博多駅界隈で話題沸騰
「博多もつ鍋 前田屋 総本店」

『博多もつ鍋前田屋』の最新店は“イカの活き造り”
も超一級品!

10月11日にオープンした『博多もつ鍋 前田屋 総本店』。店内は木目調に統一。仕切りを取るとテーブルにもなるカウンターや、大人数にも対応する小上がり掘りごたつなどがあり、さまざまなシーンに使える

普段飲みから忘新年会、接待まで使い勝手良し。さすが!と唸る“総本店”

これからの忘新年会、そして来福した客人を連れていく”博多のおもてなし“にぴったりの店がまた一つ、博多駅東エリアにオープンした。
その名も『博多もつ鍋前田屋総本店』。
前田屋といえば、2012年に大名からスタートし”もつ鍋の旨い店“として幅広い世代に愛されている実力派。
今年4月、国体道路沿いで大きな看板が目を引く『リバーサイド中洲店」を開業したばかりだが、立て続けとなる10月11日、今度は博多駅筑紫口のほど近くに”総本店“と銘打つ新店舗を開いた。
これで系列全4店舗となり、ますます勢いが加速している印象だ。
上質な和牛の肉厚もつのみを使い、九州産味噌をブレンドした人気NO.1の「みそ味」ほか、「しょうゆ味」「辛もつ」と、メニューはもつ鍋が主役であることは言うまでもない。

『もつ鍋しょうゆ味』(1人前1382円)

しかし、『総本店」は、生簀を導入し呼子直送の”活イカ料理“も合わせて楽しめるのが、他系列店と異なる最大の特徴である。
「イカの活き造りを食べられる店は福岡にもたくさんありますが、”もつ鍋店で楽しめる“というのがウチの強み。
やるからには、品質、調理法ともにしっかりとした本物のイカ料理を出したい。
長く構想はあったのですが、寿司割烹で17年修行した職人を総料理長に迎えることができ、ようやく実現できました。

『イカの活き造りコース』1人前5500円
和牛もつ鍋(みそorしょうゆ、十200円で辛もつ鍋にも変更可)、イカの活き造り、イカの後造り(天ぷらor刺身)、ゴマさば、自家製明太子、牛の酢もつ、シメ(ちゃんぼん麺orちぢれ麺or雑炊)、デザートなど。飲み放題は2時間半(OS100分)

周辺で働くサラリーマン、OLさんだけでなく、観光客、外国のお客さまも増え、手ごたえを感じてますね」と話す店主の前田さん。
一級品の呼子イカ料理&もつ鍋に加え長浜鮮魚市場から仕入れる真サバの「ゴマさば」や「自家製明太子」「がめ煮」など、博多名物をしっかり抑えたメニュー構成。

(左)『長浜市場直送ゴマさば』(1059円)。サバそのものの旨味を味わえるよう分厚く切り、ゴマダレもしつこ過ぎない濃さに
(右)『前田屋自家製明太子』(880円)。上質なたらこを自家製のタレに漬け込み、約2週間かけて作り上げるオリジナル明太子。風味豊かで昆布のマイルドな味わい

アルコールも焼酎8種、日本酒5種、ともに九州の銘柄のみを扱い、ご当地感を出している。

日本酒、焼酎と九州の美味しい地酒を揃える。焼酎グラス454円〜、日本酒1合627円〜

店内は、木目を基調とした和の雰囲気。テーブル、カウンター、掘りごたつの小上がり、個室など、タイプもさまざまな全70席を備え、使い勝手がいい。

障子に力強い『前田屋』の書が浮かび上がる、掘りごたつ席。個室は基本3名から利用でき、仕切りを外し団体客にも対応する。
店内には、風神雷神の絵、店主の祖父の家にあった欄間などがセンスよく飾られる

土曜、日祝日はランチでも、もつ鍋が楽しめ、出張客にも好評。
来年1月からは昼の営業を毎日実施し、名物の「もつちゃんぽん」「辛もつちゃんぽん」も食べられるようになる。

呼子から毎日直送する鮮度抜群のイカが泳ぐ。注文後にすくい手際良く調理。刺身は見事に透き通り、噛むごとに甘味が出る
博多駅筑紫口の近くでアクセス至便。店構えも風格がある

博多もつ鍋 前田屋 総本店

住所 福岡市博多区博多駅東2-9-20
電話 092-292-8738
営業時間 11:00-15:00、17:00-24:00、
ランチは土曜、日祝日のみ
(来年より平日も営業)

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