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【すてきなリノベのお宅訪問~case16】思い出と共に変身したワンアンドオンリーの家「タカノホーム」

素直な気持ちが伝えられるストレスのない家づくり

小さい頃、ご主人がよく遊びに来ていた祖父の家。桜や柿、モクレンの木々が迎える広い敷地に建つ築70年の住まいをリノベーションしたKさんご夫妻。もともと当時のデザインとしてはモダンな中二階のある個性的な間取りを生かし、広い土間のあるリビング、趣味を楽しめるガレージなどを作り、よりクリエイティブな家に変身させた。それまでは社宅に住んでいて、現在7歳のお嬢さんが小学校に上がる前に、思い出のある土地での家づくりを考えていたそう。「土地の条件で新築は難しいこともあり、リノベーションの得意なハウスビルダーを探して色々まわりました。予算や自分たちの希望に耳を傾けてくれるところがなかなか見つからなかったんですが、タカノホームさんは自分たちの好みも分かってくれてセンスも違いました」とご主人。
続いて奥さまも「これからどういう人生を送りたいか、ライフスタイルについて熱心に聞いてくれて、私たちのふわふわしたイメージを受け止めてくれて。何より素直に気持ちが伝えられてストレスなく家づくりができました」と思いを話してくれた。

庭には、管理しながら使ってほしいと知人から提供されたキャンピングカーも。「夜勤で帰ってきた時は、家族を起こさないようにここに泊まったり、客間替わりに使ってます」

 

庭に楽に行き来できるよう外との繋がりを持たせた広い土間は必須のLDK。空間は極力シンプルに、木枠のガラス扉やキッチン窓の効果によって明るさや開放感をアップ。最高に気持ちのいい家族の居場所

 

一段下げたキッチンが空間にアクセントを生むダイニング。ご主人のこだわり、マーシャルのスピーカーやご夫婦が好きな「バンビーナプラス」の家具もピッタリ

 

 

人生でほぼ一度の体験だから“一緒につくる”感覚で

自分の家がどうカタチになっていくのか興味津々だったこともあり、ご主人は大工さんとすっかり仲良しに。「人生で何度も見られるもんじゃないですし、勾配天井にした方がいいよとアドバイスをもらって実際にそうしたところ、採光も充分だし、良かったです。柱や洗面台の配管などの位置が少し違ったときにこちらから変更をお願いしても気持ち良く直してくださって。一つひとつ曖昧にせず確認が大事だと思いますし、“一緒につくった”感じです」とご夫婦は笑顔を見せる。暮らし始めた住まいは、風通しがよくリゾート感たっぷり。「花見やBBQもここで充分だし、家が一番です」と、そこには豊かな暮らしに包まれたご家族の姿があった。

「中二階は元々あったんですよ。当時ではモダンですよね」と笑顔のご主人。家事の合間にひと休みしたり、お嬢さんと過ごしたり、とっておきの空間

Company Profile

株式会社タカノホーム

[所]福岡市南区屋形原1-36-20

[☏]0120-566-383

[HP]http://www.takanohome.co.jp/

※この記事は「フクオカリノベNo.6」より抜粋して記載しております

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