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福岡発のアイドルグループ・LinQが劇場版“ポケモン”最新作に感動!!

 12月25日(金)に公開された‟ポケモン”映画第23弾の『劇場版ポケットモンスター ココ』。ジャングルの奥地でポケモンに育てられ、自分をポケモンだと思っている少年を通じて「本当の親子とは?」、「育てるとは?」といった問いを観客に投げかけます。そしてこの度、本作の公開を記念して、アニメファンである九州・福岡を拠点とするアイドルグループLinQのメンバーが、特別試写会を鑑賞。6人のメンバーそれぞれが、作品に対する熱い気持ちをコメントしてくれました!

左上から下に向かってLinQの海月らな、髙木悠未、涼本理央那、右上から下に向かって金子みゆ、新木さくら、吉川千愛


■吉川千愛…

「ひと言で言うと、最後に大粒の涙を流してしまいました。子ども向けの作品だと思っていましたが、大人や保護者の皆さんも感動していただけるストーリーだなと思いました。好きなシーンはココがサトシと出会い、人間の世界を経験するココが可愛かったところです」

■涼本理央那…
「ポケモン作品にしか描けない素敵なストーリーで、ココがたくましく成長していく姿にとても感動しました。私はキャラクターがみんな可愛いなと思い、映画ではポケモンがたくさん登場しますので、映画を観ながら癒されました」

■新木さくら…
「ポケモンのことをあまり知らない人も楽しめる作品だと思います。ココが成長していく姿や新たな出会い、親子の愛など、アニメから学ぶことがたくさんあると再確認しました。好きなシーンはザルードがオコヤの森でココを見つけ、育てることを決意したシーンです。ポケモンとニンゲンという変わった親子の話ですが、子どもは親を見て育つんだなと感じました。もし私が親になったとき、どういう感じで子どもが育つのだろうと妄想しちゃいました」

■金子みゆ…
「映画・アニメを観ると感動して涙腺が緩いタイプなんです。ココが赤ちゃんから子どもに成長する姿にも感動しましたが、サトシをオコヤの森に連れてきて、父ちゃんザルードにサトシを“トモダチ”と紹介するココの成長に一番感動しました。メインテーマ『ふしぎなふしぎな生きもの』が父親の気持ちに沿った歌詞で、映像と楽曲がマッチしていて、感情が高ぶりました」

■髙木悠未…
「ポケモンは非現実的な世界観ですが、今回のポケモン映画は親子のお話なので、とても親近感が湧きました。『劇場版ポケットモンスター ココ』は観る年齢によって感じ方が違うだろうなと思いました。親の経験をされている方はザルードの目線、私たちからしたらココの目線で観られて、私は親のありがたみを感じました。好きなシーンはサトシが“お母さんの顔が見たくなった”とテレビ電話で伝えた時のサトシのお母さんの反応が嬉しそうで、子どもから言われると嬉しいだろなとすごく感じました。将来的に親という立場を経験したいと思いました」

■海月らな…
「この映画は親子の物語なので、親子に観てもらいたいのももちろんですが、子離れできていないザルードと親離れしたいココの物語が私と被るところがありました。私のように親離れした20代の方に鑑賞していただき、改めて親への感謝の気持ちを伝えるきっかけになる作品だと思いました。声優の上白石萌歌さんの声がココのキャラクターにぴったりで、とても素敵でした」

劇場版ポケットモンスター ココ / 上映中

 

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