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〈舞台挨拶レポ〉『ピーチガール』山本美月さん&伊野尾慧さん来福!

 累計発行部数1,300万部を超える上田美和によるウルトラヒットコミック『ピーチガール』が実写化。見た目は派手だが内面は超ピュアな女子高生の安達もも役の山本美月さんと、学校一のモテ王子でチャラくてお調子者だけど実は真面目なカイリ役を演じたHey! Say! JUMPの伊野尾慧さんのお二人が揃って舞台挨拶で来福! W主演の二人が会場に現れると割れんばかりの大歓声で興奮の渦に!

山本:(「おかえり〜!」の歓声に)皆さん、ただいまです! 福岡あったかくて大好きです。来れて幸せです! ありがとうございます!
伊野尾:皆さん、ただいまです(笑)! 短い時間ですが楽しんでいってくださいね〜!

−山本さんは、福岡に帰ってくると必ずすることはありますか?
山本:さっき西新でむっちゃん万十を食べました!(※実は弊社の取材での出来事。シティ情報Fukuoka6月号をお楽しみに!) 私は福岡に帰ると安心しきっちゃって、ずっとテンション高い気がします。
伊野尾:山本さんが食べたむっちゃん万十、僕もさっきいただいたんですが美味しかったです!僕はHey!Say!JUMPのコンサートで来る機会が多いんですけど、水炊きやもつ鍋とか美味しいものがたくさんある印象ですね。

−本作は”5分に1度、恋の事件が起こるラブストーリー”ということですが、劇中で一番キュンとした場面やセリフはありますか?
山本:(真剣佑さん演じる)とーじとももが下校してて、カイリがちょっかいかけてきた時に、とーじがももをひっぱって「俺のだから」って言うんですよ。それがすっごくカッコいいんです!
伊野尾:あの…カイリのシーンは(笑)?
山本:うーん、カイリは〜…ちょっと待ってね。カイリが「ももちゃんを返せ」って言うシーンがカッコいいです!
伊野尾:よかった〜もう出てこないかと思った(笑)。僕は、ももちゃんと一緒にデートするシーンをたくさん撮ったんですが、CDショップで一つのイヤホンで一緒に音楽を聴くシーンです。なかする機会ないので、本当にキュンキュンしましたね。

−今回、高校生役でしたが、演じてみていかがでしたか?
山本:私は(福岡の)筑紫女学園出身で6年間女子校だったんです。(手を振るお客さんに)あっ、筑女の子?
伊野尾:え? ちくじょ? 筑女?? 僕、全然わかんないけど、筑女なんだ〜!
(会場爆笑)
山本:共学を味わったのが小学校、大学時代しかなかったので、失われた青春を取り戻しました(笑)。
伊野尾:僕は嬉しかったです。撮影中、25歳だったんですけど、まさか制服が着れると思ってなかったので。制服着ると、改めて高校生役なんだなって気持ちが入って楽しかったです。みなさん楽しみにしてくださいね!

−お二人は初共演でしたが、お互いの印象は?
山本:このままです(笑)。ふわふわしてて、現場のみんながメロメロになっちゃうくらいキラキラしてました。
伊野尾:なんか言い方、雑じゃないですか(笑)?
山本:でも原作の上田美和先生も伊野尾くんのこと大好きになっちゃって、私たちそれぞれの似顔絵を描いてくださったんですが伊野尾くんの似顔絵が本当に激似で、愛があるな〜と思いましたね。
伊野尾:嬉しかったです。すごく綺麗なイラストで、部屋に飾ってます。山本さんは、本当に素敵な女性でした。僕、映画は初めてだったんですけど、撮影の時は、山本さんに支えていただいて、すごくしっかりした女性だなと思いました。現場のリーダーは山本さん、僕はサブリーダーくらいの気持ちで臨みました。

−伊野尾さんは女装姿のシーンがありますね
伊野尾:女装は恥ずかしいですね〜! そんな機会なかなかないですから(笑)。
山本:女より女らしかったですよ? 白いし、美脚!
伊野尾:(客席に)夜中に、すね毛をこうやって自分で剃ったんだよ!? わかるかな〜この気持ち。(すね毛を剃るジェスチャーに「かわいい〜」の掛け声) 可愛くないでしょ、すね毛剃ってる姿なんて! (会場爆笑)剃り終わって鏡の前でポーズとってみたら、すごく足が綺麗で自分でもびっくりでした(笑)。

−山本さんは、とーじとカイリに思いを寄せられる役ですが、実際にはどちらがタイプですか?
山本:”恋愛=結婚”って考えがちなので、安定しそうだなーと思うと(小さな声で)とーじくん?
伊野尾:僕が横にいるのに(笑)! でもね、とーじもいい男なんですよ、だからどっちに転んでも、ももちゃんは幸せになれると思う。
山本:カイリもカッコいいんですよ? 
伊野尾:カイリ”も”カッコいいって(笑)。観終わってから、皆さんも「とーじ好き」「カイリ好き」って話しながら帰っていただけたらなと思います。

−カイリとの共通点はありますか?
伊野尾:いやー共通点ばっかりですよ。イケメンで、まっすぐで! 僕にそっくりなキャラクターだなと思って演じてました(笑)。(会場の笑い声に)なんで笑うんですか(笑)!

−最後にひとこと!
山本:今日は皆さんありがとうございます。また近々プライベートで帰ってきたいなと思います。私も、この作品が出来上がって初めて観た時に、すごくキュンキュンして、観ながら恥ずかしくなっちゃって、両側の伊野尾くんと(沙絵役の)永野芽郁ちゃんをバシバシ叩きながら観たんですけど(笑)、絶対皆さんも”キャー”とか”アーッ”とか言いたくなると思うんですが、頑張って押し殺して最後まで見てくださいね(笑)。エンドロールも必見です!
伊野尾:僕たちも今、色んなところで宣伝してますが、皆さんは一足先に観るということで、自分が宣伝部長になった気持ちで色んな方にオススメしていただけたら嬉しいですね。観た後に、良かったところだったり、良かったところだったり、本当に良かったところだったり(笑)を、友達や家族に伝えて、また観に来ていただけたらと思います。ありがとうございました!


舞台挨拶終了後は、客席に降りて記念撮影。大熱狂の中、お二人は会場を後にしました。山本美月さんと伊野尾慧さんが主演を務める『ピーチガール』は、5月20日(土)全国一斉公開!

映画『ピーチガール』公式サイト http://peachgirl-movie.jp

©「ピーチガール」製作委員会

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