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映画『ALWAYS 三丁目の夕日’64』公開記念!
福岡の街の昭和なスポット、店、グルメをご紹介!

2012年1月21日(土)公開の映画『ALWAYS 三丁目の夕日'64』。

東京オリンピック開催の年を舞台にしたちょっぴり泣けるハートウォーミング・ムービーです。

奇しくも山崎貴監督も、夫婦役で出演の堤真一と薬師丸ひろ子も'64年生まれ!

福岡では東京オリンピックの名残はないけれど、昭和を感じるレトロなスポット、グルメをご紹介!

映画『ALWAYS 三丁目の夕日'64』

●喫茶プリンスの鉄板ナポリタン

喫茶プリンスの鉄板ナポリタン

 昭和32(1957)年創業の老舗喫茶店で、実は地階から3階まであるキャパ100名超えの人気の懐かしの鉄板ナポリタン(750円)。昭和に流行った熱々鉄板料理。この店は下に卵を敷くタイプです。チーズとソーセージが子どもの心も大人の心もがっちりつかみます♪
【住】 福岡市中央区天神2-10-3
【電】 092-751-2240
【営】 9:00~OS21:30
【休】 なし
【P】 なし

●カフェ・ブラジレイロ

カフェ・ブラジレイロ

 昭和9(1934)年に中洲に創業した老舗コーヒー屋さんで、現在の場所に移ったのは昭和26(1951)年のこと。文士が集う文化サロンとして賑わった頃の写真が店内を飾っているので、ギャラリー感覚で見に行ってみよう! コーヒーの深い香りが古きよき時代に誘ってくれるステキ空間でしばしタイムスリップ気分を。オムレツライス(890円)など洋食も食べられる!

【住】 福岡市博多区店屋町1-20
【電】 092-271-0021
【営】 10:00~20:00(土曜~OS18:30)
【休】 日祝日
【P】 なし

●赤坂美松のハヤシライス

赤坂美松のハヤシライス

 昭和36(1961)年に開店した時のカレーは80円だったそう! 昭和40年に現在の場所に移転してから内装はほぼそのまま。 レトロな雰囲気の中で正統派の洋食が楽しめます! 中でもハヤシライス(800円)は秘伝のスープを使っていてサラッと食べられる人気メニュー!

【住】 福岡市中央区赤坂1-13-35
【電】 092-721-6885
【営】 9:00~17:00
【休】 土曜、日祝日
【P】 なし

●福岡市動物園の観覧車

福岡市動物園の観覧車

 天神の旧岩田屋屋上にあった観覧車が移設されたもの(カゴの部分を利用しているそうです)。動物園の小高い遊具広場にあり、デパート屋上の遊園地を思い出させてくれるキュートな観覧車です。なんと200円!

福岡市動物園

【住】 福岡市中央区南公園1-1
【電】 092-531-1968
【営】 9:00~17:00(入園16:30まで)
【料】 一般400円、高校生200円、中学生以下無料、福岡市、北九州市、熊本市、鹿児島市居住の65歳以上の人は証明書提示で無料
【休】 月曜(祝日の場合翌火曜、年末年始12月29日~1月1日)
【P】 有料
 
 

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