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コラム

[おけいこ S T Y L E]英語塾編

2017年03月07日│コラム│writer:Shinji Kawano

「おけいこを始めたら、世界が変わった」「おけいこを始めたら、毎日がもっと楽しくなった」
世代やジャンルを問わず、おけいこに夢中!そんなおけいこのリアルボイスをお届けします。

●おけいこSTYLE 英語塾編

英語の四技能を学んで
目指せ、バイリンガル!

英語塾キャタル薬院大通校 受講

P R O F I L E
今井 葉月 さん
2~6歳までの4年間をロシア・モスクワで過ごした、帰国子女の小学4年生。4歳から習っているバレエとピアノを続けながら、昨夏『キャタル』に入塾。真面目で礼儀正しい姿が印象的だけど、家では無邪気でひょうきんなキャラクターだとか。今ハマっているものは「たまごっち」。

 

おけいこをはじめた
きっかけは?

 2~6歳までロシアのプリスクール(英語の保育施設)に通っていて、英語にはちょっとだけ親しみがありました。日本でも英語を上達させたいねってママと話していたときに、ちょうど友だちが『キャタル』に通うと聞いて、私もセミナーに参加することに。教材が有名な童話やファンタジー作品で楽しそうだったし、私の小学校では算数や理科を英語で習うので、英会話だけじゃなく複雑な英文も正しく書けるようになりたいと思いました。

 

こんなこと
習っています!

『 キャタル』は自学自習スタイル。課題を自分で進めて、疑問点があればコーチに質問します。まずはテキストの児童文学を音読し、初めて読む単語が出てきたら「ボキャブラリーカード」に書いて、英英辞書で意味や使い方を調べます。音読後はテキストの問題を解き、作品のサマリー(要約文)を英文で書きあげます。コーチからフィードバックをもらいながら、インプット&アウトプットを繰り返し、“読む・聞く・書く・話す”の四技能を強化!

 

ここが楽しい
ポイント!

 教材に使われている英語の作品が楽しい♪「 オズの魔法使い」「ピーターパン」などの有名な物語から初めて読むものまであって、どんどん読み進めていきたくなります。しかも原作だから、日本語訳の本には書かれていないことや、心の変化などの微妙なニュアンスが詳しく書かれてあって面白いです。本を読めば読むほど、新しい
単語をたくさん覚えてスキルアップするから、TOEFLで「あ、これわかる!」と成長を実感できるのが嬉しいな。

 

おけいこ七つ道具

 主に使うのは、その日の教材となる英語の本。付属CDには児童文学の音声が収録されていて、家で聞きながら正しい発音を学んでいます。そして、覚えた単語を書き出す「ボキャブラリーボックス」と、すべて英語で書かれた英英辞書。iPodにも児童文学の英文音声が入っていて、iPadはレッスンで読み進めたストーリーを音読する姿を録画し、コーチに英語の発音や読み方のアドバイスをもらいます。ナマケモノは、お気に入りのペンケース♪

 

おけいこ後の
ご褒美

 英語が身についてきたので、洋画を日本語字幕のオリジナル版で観られるようになりました。もちろん字幕は見ずに、英語の聞き取りだけで物語をだいたい理解できます。この写真は、「ファンタスティック・ビーストと魔法使
いの旅」を4DXで観たときのもの。後日、小学校の外国人の先生と映画の感想を英会話でディスカッションするのが楽しみ。あと、おけいこ後のご褒美で嬉しいのは、塾を頑張ったときにママが私の大好物の夜ごはんを作ってくれることです!

 

英語塾キャタル 薬院大通校

’02年に東京で設立した、小中高生向けの英語
塾。“読む・聞く”のインプット型教育だけでなく、
“書く・話す”というアウトプット型教育も徹底指
導。バイリンガルが身につけた勉強法で「英語脳」
を鍛えながら、TEAPやTOEFLなどの4技能型
試験に対応できる英語を学べる。西新校もあり。

 

福岡市中央区薬院2-4-5 103大稲マンション2階-C
TEL 092-724-0969
13:00~21:00(土曜10:00~17:00) 休み/月・日曜  カード/不可
http://www.catal.jp/fukuoka/

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