『ヱヴァ:破』のDVD、もしくはBlu-rayが欲しくてもう辛抱たまらんふくです。
どうもこんにちは。
昨日もタワレコのデモムービー流してるテレビの前でウズウズと...。
昨日おとといと舞台を観てきたのですが、まず29日に観てきたのがこちら。
福岡の劇団・万能グローブ ガラパゴスダイナモス『すごくいいバカンス』です。
以前に主宰の椎木さん、脚本・演出家の川口さんにインタビューもさせてもらっていて、
個人的にも楽しみにしていた舞台のひとつです。
リゾートバイトに集まった数名の男女。今の安定した生活に満足しつつも、
変化を望み踏み出そうとする者、変化を恐れる者と、
それぞれの気持ちが交錯しはじめ...。
「自分は今のままでいいのに、周囲が変わっていく」恐怖ってありますよね。
そこにすごい共感できて。でも「このままじゃいかん」って感情も確かにある。
そんなどうしようもないモヤモヤ切ない感情をコメディに昇華していて、
ちょっぴり心苦しいのに笑える作品でした。
うん、すごくいい『すごくいいバカンス』だったぞ(これが言いたかったのです)。
そして、冬には福岡と東京のツアーもあるとか!
これ書いているほんの2時間ぐらい前まで甘棠館の集まりで劇団の皆さんと同じ場所にいたのに、
せっかくまたお話ができた機会だったのに、
その東京公演の話をすることをワタクシすっかり忘れておりました...。
車で甘棠館へ向かいながらPerfumeを聴いていたときは確かにおぼえていたのに...。
とにかく。
ガラパの皆さんは東京公演を、
Perfumeは東京ドーム公演を、
それぞれ頑張ってほしいなと思ったのであります。
本誌6月号の制作を終え、次号へのスタートを切った《Fukuoka》編集部。
...のひとり、ふくです。こんにちは。
さてさて、劇団爆走蝸牛(←『かたつむり』と読みます)の『14+』を先日観てきました。
会場のぽんプラザホールはL字型に客席が設けられ、開演前から場内が薄暗く、
舞台の中心には無数の学習机(学校の教室にあった物です)と、
なんだか怪しげな、不穏な雰囲気。
物語は、学校の先生数名がその机にかけてある学生カバンをそれぞれ物色するところから
始まるのですが、「おいおい先生、そんなとこまで勝手に見ちゃうのかよ?」な展開にハラハラ。
アフター・トークで演出の中嶋さとさんが言われていた通り、
「本人たちは正しいことをしているつもりだけど、はたから見るとその光景はおかしい」のです。
さらに最後には机からナイフまで出てきて...。
客席まで含め、小会場ならではのムード作りが秀逸でした。
全編通してキャラクターが博多弁で話すところも凄くリアル。
当日は雨がザァザァ降っていて、終演後も外に出るとどんよりとした空が広がり、
「まるで舞台の世界観を暗喩していたような天気模様だなぁ」なんて思ったのです。
Plastic Treeの『ザザ降り、ザザ鳴り。』の世界観(伝わるだろうか...)。
今回は画像がなく、写真も取り損ねたので、画像なしでのブログになりました。
舞台担当のフクちゃんよりひと足早く、4月29日の『エビータ』初日にお邪魔しましたKミ〜です。
この公演の千秋楽をもって、以降の予定をキャンセル、しばらく公演予定がないため、
ほぼ満席の劇場は熱気でムンムン。
幅広いファン層が集まっていました。
主人公エビータに以前の福岡公演でも主演した野村玲子さん、
チェに芝清道さんなので、さすがの舞台映え。
芝さんいい声だわ〜と、引き込まれるとともに、ペロン役の金田俊秀さんの格好よさに、
隣席のチケぴのHさんと大盛り上がり。
毎回、誰かしら「あれ、この人カッコイイ〜!」という人が発見できるのも楽しみのひとつかも。
鳴り止まないカーテンコールの拍手にも観客の複雑な思いが籠められていたように感じました。
やっぱ劇団四季のミュージカルは面白いし、見応えあるし、
この作品は、なんといってもアンドリュー・ロイド・ウエバーの曲がいいものね。
『エビータ』公演は5月8日(土)まで。ぜひ足を運んで!
舞台にお邪魔じゃまじゃまのKミ〜です。
舞台担当のフクちゃんより先に観てきました
福岡シティ劇場で公演の劇団四季の『クレイジー・フォー・ユー』。
コミカルなラブ・コメディで、そしてゴージャス!
ガーシュウィンの曲が楽しめる、ザッツ・エンターテインメント。
四季のミュージカルをほぼ欠かさず観ているのだけど、この作品は実は初めて。
いや〜、軽快なダンスやアクロバティックな動き、
笑いもラブもあふれた文句なしの作品ですね。
初日に観にいったら、主人公のボビーが加藤敬二さん!
さすが加藤さん、素晴らしいダンスに見愡れました。
ヒロイン・ホリー役の木村花代さんも可憐で美しい声で、素晴らしいコンビネーションにうっとり。
なりやまぬ拍手、スタンディング・オベーションに鳥肌っ!
いや〜、感動をありがとう。
これは楽しめるから、まだ観たことない人は観てみて。
4月18日(日)までの公演です!
ストーリーやスケジュールはコチラから。
http://www.shiki.gr.jp/applause/cfy/index.html
日頃の運動不足を解消すべく、昨年末ついにフットサル・デビューを飾ったふくです。
どうもこんばんは。
フットサルのシューズまで買ったにも関わらず、早くもデビュー戦が引退試合になりそうな予感・大!
そんな僕ですが、先日劇団大河さんの稽古場へ取材に行ってきました。
劇団大河HP:http://profile.ameba.jp/gekidan-taiga/
劇団大河版『春のめざめ』は、訳・演出のテディくまだ氏がオリジナルの翻訳をし、
劇団四季verとは結末の意味合いが異なるそう。
↑テディくまだ氏。もちろん右の方です
劇団員・大平さんいわく「原作は表現が難しかったけど、噛み砕いて分かりやすくしています。
年齢問わず、四季の『春のめざめ』を観た方にも観てほしいです」とのこと。
ではココからは、まさに稽古まっただ中の皆さんのReal Faceをドウゾ。
...ふぅ~。
↑こんな真剣に皆さんが稽古されているなか、林家ペーのように写真を撮りまくっていたわけですよ。
お邪魔してスミマセン。
あ、何気に男前が多い劇団さんですね。
さあ、本番まであとわずか!かなり大変そうでしたが、頑張ってくださ~い!




