選ばれたTジョイ博多!『ラプラスの魔女』大ヒット御礼舞台挨拶!

映画「ラプラスの魔女」では、地図アプリを使った「青江教授の化学キャンペーン」というものを実施しており、全国323の劇場から観客投票で選ばれた18劇場から、見事抽選で選ばれたのがT・ジョイ博多! 平日昼間の開催にも関わらず、とんでもない倍率で選ばれた観客が待ち受けるTジョイ・博多に、櫻井翔さんと広瀬すずさんが揃って登場!!

公開から17日、動員81万人、興行収入10億5千万円を突破という報告に、会場内は割れんばかりの拍手!

 

櫻井:ありがとうございます。びっくりしました!

 

—本日の舞台挨拶、地図アプリを使った投稿企画だったのですが、投稿総数が50万通を超えたそうです。

櫻井:たくさん参加いただいて、驚きです。

広瀬:自分たちの知らないところでそんなにたくさんの方々が協力してくださってうれしいです。

櫻井:アミダくじだったのですが、自分の中の好きな番号、10番を選んだら、ここにたどり着きました!

(会場内拍手喝采!)

—櫻井さんは福岡に定期的にいらっしゃってますよね。

櫻井:少なくとも年に一度はコンサートで来ますし、10年前に三池監督の『ヤッターマン』の舞台挨拶でも来ているので、自分の中では舞台挨拶×福岡という気がしますね。2008年だったと思うのですが、北京オリンピックの直前、谷選手の取材で来た時に、夜、長浜ラーメンの通りでおでんを食べたんですよね。ソロでコンサートをやった時も、夜バンドのメンバーと長浜で…長浜ですね(笑)。 コンサートは福岡ヤフオク!ドームでさせていただいているので、なかなか昔みたいに中洲の方まで出て、という機会が少なくなってしまったんですけど。

広瀬:私はたぶん今回で2回目ですね。前回も映画の舞台挨拶で来させていただいて、なかなか外に出る機会がなくて「いつかプライベートで行きたいところ」とずっと言ってたのですが、まだ実現できていないです。

 

—では博多弁も聞き馴染みがないわけですね?

広瀬:仲のいい友だちに、福岡出身の人がいるので、ご飯を食べに行った時に博多弁が出ることがあるので、博多弁はかわいいな、と思います。

 

—櫻井さんは、好きな博多弁や、かわいいなと思う博多弁はありますか?

櫻井:バリとか言いますよね?そんなに詳しくないので、記憶にあるのはバリなんとかかな? 博多ラーメンの固めの麺、バリカタって言いますよね?(と客席に聞く。一斉に首を縦にふる客席。コール&レスポンス!)

 

—今日、ここに来る前に、太宰府天満宮に行ったんですって?(ええええ〜!?と、場内驚きの声!)

櫻井:そんなに驚くことじゃないですよ(笑)?空が真っ青でめちゃめちゃきれいでしたよ。おみくじも引いたりして。吉でした(笑)。普通ですね(笑)。

広瀬:…私は小吉でした(笑)。

櫻井:でも書いている内容は良かったですよね。これからドンドンアップしていくって言う。まだまだ『ラプラス』行ってくれるんじゃないかな、と思いましたね。

 

—櫻井さんは教授の役で、太宰府天満宮は学問と文化芸術の神様ですから。

櫻井:でも出産のところに安産って書いてあったのが、どうとらえていいのか、わからなかったんです(笑)

 

—それはこれから生み出していくものが安産ということではないですか。

櫻井:あああっ!(場内拍手!お辞儀する櫻井さん)

 

—実はこの作品が初共演だったそうですが、互いにスゴイ!と思うところは?

櫻井:観察力です。女優さんだから人間観察を普段からされてるからかな? 広瀬さんからご指摘いただいた口グセが「なんつって」。この間その話になった時にメンバーでも「え?そんなこと言うかなー?」って言うくらいだったのですが、最近プロモーションで出演したTVを観てたいら、すごい言ってるんですよね、僕。36年櫻井翔をやってきて、初めて気づきました(笑)。広瀬さん、さすがだな、と思いました。

 

—広瀬さんは櫻井さんの印象は?

広瀬:常になんですけど、取材の一つひとつに丁寧なんです。

櫻井:もうちょっとちょうだい(笑)!

広瀬:取材を1日何十本もやって、休憩なしのハードスケジュールだった日もあるんですけど、全部の取材一つひとつに本当に丁寧で。あとバラエティ番組を観ている感覚になりました。

櫻井:(笑)

広瀬:頭の回転がすごく速くて、言葉の選び方、表現の仕方が面白いな、と。

櫻井:うれしいですね(笑)!

—今日が、そのすべてのプロモーションの最後の日になるのですが、記憶に残る場面はありますか?

櫻井:強烈に覚えている景色があります。一番最初の、日比谷での完成披露のイベントで、レッドカーペットの階段をひとりずつ上がっていくのですが、僕が一番最後に階段を上がって行ったんですね。手を振ってパッと後ろを振り返ったら、監督とキャストみんなが半円になって僕のことを待っててくれて、アベンジャーズ感が半端なかったんです(笑)。 皆さんがヒーローみたいで、メチャメチャ格好良かったです。強烈に覚えています。

広瀬:初日の舞台挨拶で玉木宏さんが隣りに立たれたのですが、実は打ち上げで「初めまして」とご挨拶したので、全然距離感がわからなくて。ほぼ目も合わせられなかった記憶があります。

櫻井:一緒のシーンがなかったもんねー。僕は豊川悦司さんに現場ではお会いしていないんです。で、打ち上げでお会いして、「あ、トヨエツだ」と(笑)。

広瀬:そうなりますよね!

櫻井:ホンモノだ〜!ってなりますよね。お芝居の現場とは違って、打ち上げには素の状態で皆さん来られるので、そうなりますね。

 

—今回、お客様が観た感想を、控え室の方にディスプレイしていたのですが…。

櫻井:あ、見ましたよ!

 

—その中に、続編が観たい、シリーズ化して欲しいという声がありました。

櫻井:やりたいです! でも僕、どの立ち位置で出たらいいんだろう? あ! ラプラスはフランスの数学者だから、フランスでロケができたらいいですよね。まあ、行きたいだけなんですけどね(笑)。

 

—広瀬さんは?

広瀬:どうでしょう?

櫻井:ありじゃない? 円華の方が続編ありそう。

広瀬:でも、私…アクションやりたいんです。

櫻井:どういうことだろう(笑)?

広瀬:能力だけじゃなく、自分の力を使うアクションも!

櫻井:どんどん能力装備されていくのもいいね。

広瀬:強くなりたいです(笑)!

櫻井:うん、僕、横で見てる!

最後に観客とともに記念撮影をして、そのまま締めの挨拶をしてくれた2人。すぐそこにいるキラッキラオーラの2人を見つめる観客の瞳もキラッキラで、幸せいっぱいで大ヒット御礼舞台挨拶は終わりました〜。

映画『ラプラスの魔女』は大ヒット上映中!
http://www.laplace-movie.jp/

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