【舞台挨拶】映画『去年の冬、きみと別れ』
岩田剛典&土村芳

EXILE/三代目J Soul Brothersの岩田剛典主演『去年の冬、きみと別れ』のヒット御礼全国縦断舞台挨拶で、岩田剛典&土村芳が福岡はT・ジョイ博多に登壇!

(C)2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会

この日のチケットは秒殺で即完。観客の熱気と興奮うずまく絶叫に迎えられ、ガンちゃん登場!

「元気ですかー?」と元気いっぱいの挨拶と爽やか笑顔に、この瞬間を待ちわびたファンは「キャー♥」

 

—福岡の印象はいかがですか?

岩田:ライヴで頻繁に福岡に来ていますが、いつもメンバーのNAOTOさんが美味しいお店を予約してくれるので、美味しいご飯の思い出があります。

土村:北九州に撮影で訪れたことがあるのですが、食べ物が美味しくてつい食べ過ぎちゃいました。

 

—公開から1週間たった頃ですが、周りの反響はいかがですか?

岩田:自分にとってこの作品は挑戦でしたし、完成した作品を観て、シンプルに面白いと心から思えた作品なので、もっともっと多くの方に届けたいです。

土村:観る前の人にどんな役か聞かれると説明できなくて、はがゆい思いをしていたのですが、公開して観たよって言ってくれる人たちが増えてきて、うれしいです。これからも作品をより多くの人に広げていくために頑張りたいと思います。

映画を観たばかりの客席からの質問にも答えてくれた!

 

—胸筋が鍛えられていたと思いましたが、トレーニングはどれくらいいていますか?

岩田:この時は、まったくトレーニングしていなくて、ガリッガリだと自分では思ってました。細すぎて心配されないですかね?と言ってました。と言いつつ、本番前はめっちゃ腕立てしてました(笑)。(思わずカッコイイ…♥と心の声が漏れた質問者に)オレだったら、北村(一輝)さんのシャツの第2ボタンになりたいですね。はちきれんばかりの(笑)!

 

—今回の役柄は難しい役だと思ったのですが、この撮影を通して成長できたことはありますか?

岩田:単独主演というのが初なので、宣伝も含めて作品を盛り上げる座長としての立場というのは経験になりました。グループで活動している時とは感覚が違うので、またひとつ成長できたと思います。

土村:(視覚障がい者の役だったので)芝居の時はどこにもピントを合わせないようにしていて、岩田さんの顔も見ることなくやっていたんです。でも視覚以外の感覚を知ることができました。日常でも点字ブロックなどに目が行くようになりました。

—セリフはどうやって覚えてますか?

岩田:現場で本番をやってみたら頭真っ白というのは困るので、セリフは全部頭に入れていくのですが、芝居は相手役とのやり取りなので、相手役の方と合わせつつ、自分で考えてきたプランをやってみてます。

土村:なるべく早く台本を手放そうと思ってます。何気ない時にもセリフをつぶやいてみたりします。私は台本にボールペンで線を引いたりしますね。

 

—最後にひと言ごあいさつをお願いします。

土村:1週間たって、2回以上観ていただいている方がいらして、うれしいです。観終わった後、話も尽きない作品だと思いますので、まだ観ていない方にも映画の良さを伝えていっていただけたらうれしいです。

岩田:一人ひとりに映画の感想を聞いていきたいくらいです。魂を込めて作った作品なので、期待以上の出来になっているのでは、という勝手な自信を持っています。こういう作品に主演させていただいて、自分の中で人生観が変わるくらいの大切な作品になりました。この映画の感想を、いろんな人に伝えていただけたらと思います。

笑顔でお辞儀をして会場を去る好青年度120%のガンちゃんに、ファンの絶叫マックスでした!

 

映画『去年の冬、きみと別れ』はT・ジョイ博多ほか全国絶賛公開中!

 

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