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映画『嘘を愛する女』主演・長澤まさみ来福!

©2018「嘘を愛する女」製作委員会

愛する恋人の素性はすべて嘘だった…。
ラブストーリーでありミステリーでもある映画『嘘を愛する女』に主演し、仕事バリバリのキャリアウーマンを演じた長澤まさみが来福。舞台挨拶に登壇!

開口一番「こんばんは、吉田鋼太郎です」と別のキャストの名前で挨拶をして、「ずっと裏で考えてました」と、キュートな笑顔でお茶目な一面も見せてくれた長澤さん。

え〜、もう可愛すぎる!!

福岡には映画のキャンペーンや舞台でも何度か訪れていて、芸能界でかわいがってもらっている先輩に福岡出身の方が多いそうで
「リリー・フランキーさん、妻夫木聡さんなど、勝手に福岡との縁を感じています。」

 

映画に関する話に及ぶと、
「私が大嘘つきの役柄だと思っている人もいたようなのですが、私が嘘をつくのではなく恋人の嘘に翻弄されていくんです。そこには確かなものがあったというお話です。ちょっとミステリーも入って、ロードムービーの要素もあり、ひと言でラブストーリーとは言えない作品ですね。」

 

この主人公を演じるにあたり、
「監督からは嫌な女を演じてほしいという注文がありました。嫌な女って?と考えて、ウーマン・オブ・ザイヤーを取るようなキャリアウーマンなので、ひとつのことに突き進んで行くあまり、周りが見えなくなってしまって、その結果面白くないと思われたりするのかな、と私なりに解釈しました。」

 

共演者については、
「高橋一生さんは、何度か共演させていただいているのですが、なんでもできるお兄さんという印象です。今回、初の恋人役だったので、女性の皆さんが羨むポジションでした。吉田鋼太郎さん、川栄李奈さん、DAIGOさんと、皆さんが個性のある方たちばかりだったのですが、DAIGOさんに至っては、今迄見たことのない役柄なので、そこも見どころだと思います。吉田鋼太郎さんはステキな先輩で、若手が頑張っている姿をすごく嬉しそうに見守ってくださる方なんです。とても頼り甲斐があるので、現場ではリーダーと呼んでいました。」

 

また、今作が長編映画デビューとなる中江和仁監督とはCM撮影で3回ほど仕事をしたことがあったそう。
「映画を撮るのは初めてに近い方なので、そういう“映画を撮りたい”という気持ちが強い方と一緒にお仕事ができる、そばにいられるというのはラッキーだったなと思います。」

 

最後に、
「実在する新聞記事を基に生まれた物語です。恋人、仕事仲間、自分の人生に携わる人たちなど、人との関係性がこの作品のポイントかな、と思います。自分にとって一番大切なものは何か、というのが問われ、立ち止まって自分を見つめ直したくなる映画だと思います。仕事を頑張る女性に共感してもらえるし、男性が書いた脚本なので、パートナーとの関係性など男性も共感してもらえると思います。ぜひ楽しんでください。」
と爽やかな笑顔で会場を後にした。

 

映画『嘘を愛する女』は1月20日(土)よりTOHOシネマズ天神・ソラリア館他全国ロードショー
http://usoai.jp/

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