【INTERVIEW】ベッド・イン「もっと激しいバブルの嵐を起こしたい!」

バブル時代を彷彿とさせる激マブなビジュアルに、ゴージャスなボディコン・ロック&ディスコ歌謡曲で他の追随を許さない…と言うか、その他なんてアウトオブ眼中で爆進中の地下セクシーアイドルユニットのベッド・イン

今回、福岡上陸を果たした益子寺かおり(左/ボーカル、おみ足担当)と中尊寺まい(右/ギター&ボーカル、パイオツカイデ〜担当)を“バブル”なスウィーツでおもてなし! 最新アルバム『TOKYO』を通じて彼女らが語るバブル観は、音楽だけに限らず現代を生きる人々に大切な気付きや自分らしく生きるヒントを与えてくれる、かもしれない。

 

—“バブル”繋がりということで、本日は大名の『mbb』(エンビービー)さんで人気の「バブルワッフル」をご用意させていただきました。球体上のワッフルが特徴です。

益子寺かおり(以下、かおり):OH! MY コ〜ンブ! なんて美味しんぼなの♡ ウチら、甘いものはティラミス、ナタデココをはじめ、なんでもDAISUKI!なんです〜♡

中尊寺まい(以下、まい):ウチら、メンズもごはんもお代わりしちゃうくらいに食いチン坊なので…♡♡

かおり:だから福岡に来るたびいっぱいパックンチョしちゃう! ラーメンに水炊き、モツ鍋、明太子…ほんと福岡って美味しいものがいっぱいでタマランチ会長〜♡

まい:今日は長浜鮮魚市場の『おきよ食堂』さんでお魚も食べました〜♡でも、福岡でスウィーツってなにか食べたかしら??

かおり:もしかして…食べてないんじゃない!? ヴァージン奪っていただいた、サラダ記念日だわ♡

まい:ウチら、ベッド・インの活動を始める前はただの飲み仲間だったんです。元々お互いバンドマンでライヴハウスで対バンする形で出逢って「バブル顔って言われない?」ってそこから意気投合。「バブルごっこ」みたいなお遊びをやり始めたんですけど、まずはティラミスを食べることから始めまして♡♡♡

かおり:100%…SO!なんです♡イタ飯食べて、ボディコン着て、オケカラでタ〜ウ〜して、ねるとんして〜…そんな生活の延長からベッド・インを結成したんです♡ 甘いマスクのメンズも、甘いお菓子もスキスキス〜!

 

—フーミン(細川ふみえ)のデビュー曲ですね(笑)。それではアルバムの話に入りますが、最新作の『TOKYO』は’80年代の歌謡性と’90年代のキャッチーなJ-POP感が満載な一枚だと感じまして。

かおり:ああん、マンモスうれPです〜!
まい:サンクスモニカ〜♡(パイオツを盛大に揺らしながら)

 

—アルバムの制作はどんなビジョンを持ってスタートしたんですか?

かおり:東京はバブル文化がモッコシモコモコ栄えた街でもあったので、最初からタイトルは『TOKYO』にしようと直感で決めていたんです。その後に今回PVにもなったリード曲『シティガールは忙しい』の歌詞を2人で書いている時に、「どういう方向性にしようか」という話を初めてじっくりしたんですけど、「私たちにとっての東京ってどんな街だろう?」と考えた時に、やっぱりいろんな出会いや人やモノで溢れていて、ユンケルンバでガンバルンバすれば、自分次第でいくらでも輝ける人生をドラマチックに謳歌できる街だよねという話をして。今回のアルバムでは、そんな「TOKYO」を舞台にしたドラマをいろんな切り口で描いてみようと思ったんです。

まい:バブル時代の煌めきに憧れつつも、影があるからこそ光があるのだと思っているので、しっかり刹那的な部分も表現したかったんです。なので、ちゃんと人間の影の部分だったり、激しい部分だったりっていうのを、いろんなバリエーションを今回考えられたので、酸いも甘いも経験できる街=東京として描ききれたかなと思います。

かおり:ロンモチで東京以外の街でもそれは同じだし、バブル時代も今も女性の気持ちは普遍的なものだと思って歌詞を書いたので、ぜひこのアルバムを聴いていろんな人に共感してもらえたらマンモスうれPです! ウチらはバブル時代の女性たちの自由な精神に憧れて活動を始めたので、誰かに媚びるのではなく、自分自身がどれだけ輝けるかということを追求するタカビーな女性像の精神を伝えていければと思っていて。だから今回のアルバムは、バブル時代の表面的な部分ではなく、辛いことも、楽しいことも含めて、人生を謳歌しようとする女の生き様…精神的な部分を通じて、当時の魅力を伝えてみようと思ったんです。ロンモチで自分たちの実体験を赤裸々にカキコキしながら…♡

 

—それぞれキャラが濃い曲ばかりで、聴いているとサウンドも相まってトレンディドラマを観ているような感覚になりました。

まい:きゃーのきゃーの♡ まさにトレンディドラマに出てくるような、凜としなタカビーな女性像に憧れてこの活動をおっ始めたので、そのお言葉をいただけてハートカクテル状態です♡バブル時代は女性が社会へ進出した時代。バリバリ仕事もすれば、お酒も飲むし煙草も吸うし、自分から男性にモーションかけて、好きな服を着て肩パッドで風切りながら高いヒールで闊歩する…あの時代の女性たちは自分が気持ちよく生きていける、キラキラと輝ける方法を知っていたんだと思います。それは人の目を気にしないってことだと思うんです。でも、さっきも話しましたが、バブル時代も今も女の人の気持ちは変わらないものだと思っていて。なので、今回は前作よりもかなり精神的なものに踏み込んで表現できたかなと思います。

—楽曲のラインナップもアッパーなものもあればバラードもあるし、ラテンもあるし、ラストを飾る『ジュリ扇ハレルヤ』のようなお祭りソングもあって、多彩ですね。

かおり:そうですね、まさにさっき言ってくださったトレンディドラマ11話分みたいな、バリエーションに富んだ内容にしたいなと思って。サウンド面では、前作のアルバムよりもっとバブル時代に街中やCMで流れていてもおかしくないようなサウンドを目指していこうという話になったんです。たとえばWinkさんの楽曲とか、森川由加里さんの『SHOW ME』とか、長山洋子さんの『VENUS』とか、バブル時代って洋楽のディスコサウンドをベースに歌謡のメロディが乗った楽曲がとても流行った時代なので、その絶妙なサウンド・バランスを目指してみた感じですね。

まい:ユーロビートってバブル時代に根付いた素晴らしい音楽的文化だと思うんです。もとは外来文化ですけど、しっかり日本人の琴線に触れるようなアレンジや歌詞に消化されて、その後のJ-POPにもすごい影響をもたらした。カレーライスとかカステラとか、そういったものみたいだなぁって思うんです(笑)。だから、このダンスビートを効かせた楽曲たちはかなりこだわって作り上げましたし、ベッド・インにとってはかけがえのないものかなと。

 

—たしかに曲によってそういったモチーフも浮かびます。「この曲はビーイング系かな?」とか。

かおり:あぁ〜ん! わかってくださる〜! その通り、WANDSさんやT-BOLANさんみたいなロッカ・バラードもあるんです♡

 

—歌詞も深読みしちゃうんですが、たとえば『Kiss me Kiss me』にある「Don’t leave me」という言葉は「B’z(14thシングル)かな?」と思いましたし、『CO・CO・RO グラデーション』の歌詞の「KA・RA・DAまで CAN’T STOP EMOTION」は大黒摩季さんのデビュー曲『STOP MOTION』と2ndシングルの『DA・KA・RA』が元ネタかな?と想像したり。

かおり:なんて骨体! 本当だわ…!!

まい:な〜るほど・ザ・ワールド!!!

かおり:それ、今初めて気づきました…! 全っ然意識していなかったです! でも、まさにウチらは大黒摩季さん世代だし、個人的に超リスペクトしているので、もしかしたら潜在的に…。

まい:たしかにそうかも、中尊寺まいっちんぐぅ〜!

かおり:セキメ〜ン//// 『CO・CO・RO グラデーション』のその歌詞については初めて言われたわ! ぶっとび〜!からの、サンタフェ〜!(笑)

 

—そう感じるぐらい、’90年代のCDが一番売れていた時代に音楽を楽しんでいた人たちがグッとくるポイントがたくさんあるアルバムだと思ったんです。

かおり:うふふ! ハッとして、Good!きちゃいました…?♡ バブル時代の音楽を知っている方々には懐かしんでいただけたら嬉しいですし、当時を知らないナウでヤングなガラスの十代のコたちには、逆に新鮮に聴いてもらえるんじゃないかと思ってます♪

 

—一度聴いただけで口ずさめるようなメロディが当時の音楽を彷彿とさせます。

かおり:実はそこはとても意識しているポイントで、オケカラでターウーしやすいメロディになっているかどうかは、凄く大事MANにしています! 還暦を迎えたウチのジャーマネでも歌えるかどうかが選曲の基準なんです(笑)。

まい:「バブルっていいものだなぁ」と思ってもらうためには、ちびっこからお爺ちゃんやお婆ちゃんまで歌えるような楽曲を作らなくてはいけないなぁと思っています。

 

—あがってきた楽曲に対して、お二人がバブルのエッセンスをプラスすることもありますか?

まい:それはロンモチです!

かおり:これまでの作品もそうなのですが、私たちはセルフプロデュースで活動しているので、アルバムの全体像や曲のコンセプト、CDのジャケット、衣装、PVまで全てにおいて自分たちが携わって考えて作っているんです。協力してくださる素敵な大人たちと、終わらない文化祭を繰り広げながら…♡たとえばサウンドだと「この音色だと少しイマドキ過ぎるので、もう少し当時のサウンドに寄せて欲しい」とか、「Cメロを挿入してもらえたら、もっとドラマチックになると思う!」とか。CDジャケットやPVで言うと「トレンディドラマみたいな世界観を表現したい!」とか、細部までこだわって、いっぱいおねだりさせていただきました♡

 

—たしかに、CDのジャケット一つ取っても細部まで作りこまれていて、英語の文字のフォントはB’zやZARDのジャケットを思い出してしまいます。

まい:わかっていただけましたかぁ〜!? 今回は、ホイチョイ感あふれるジャケットデザインに仕上げていただきました♡今はダウンロードの時代ですし、どんな方法で楽しんでいただいても嬉しいのですが、個人的にはやっぱりCDを見つめながらズッポシ聴いてもらいたいですね。歌詞カードの歌い分けのマークから、バーコードの位置、ディスクデザインまでこだわっていますので。

—素敵です。それでは、それぞれアルバムで思い入れのある楽曲とそのポイントを教えていただけますか?

かおり:私は、今回歌詞を書く上で一番難産だったのは『Conscious 〜闘う女たち〜』という曲ですね。ベッド・インは今の世の中への反骨精神…「周りの目や流行に惑わされずに自分が好きなものを貫いていこうよ」という想いから結成したんですけど、ウチらが掲げていきたいそういう女性の生き様をいざ歌詞に書いてみると、なかなか難しくて…! 自分のガラスの十代の頃の気持ちを思い出して、思い切って歌詞に書いてみました。当時は今よりも遥かにコンプレックスだらけだったし、人の目が怖かった。だけど、こうしてコンプレックスさえも武器にして立ち上がれば、人は何度だって変われるってことを身をもって今の世代のコたちに伝えていきたいと思って。ネットやSNSの普及もあってか、特に今の若い世代のコたちは、発言や服装さえも人の目を気にしてしまって、本当にやりたいことができないという状態にあるみたいで…。それって凄く窮屈そうに感じてしまうし、もったいないなって。もし本当に好きなものや、やりたいことがあるんだとしたら、周りのことなんか気にせずにヤッちゃった方がABCDE気持ちだよ!ってことを伝えたくて、初めてド直球でメッセージを込めた作品です。くすぶってる子たちの背中を押せるような曲になれたら嬉しいですね。

まい:私は、『GO TO HELL…!』ですかね。この曲で初めていわゆるラテン歌謡というものに挑戦したんです。日本人ってラテン好きじゃないですか? そして、ラテンってもはや日本の歌謡のジャンルの一つだと私は思っていて。なので、ずっとずっとヤッてみたかったんですけど、今回一番苦労したのはギターソロ。ラテンのギターソロは初体験で、今までハードロックやリフばかり弾き続けてきた自分の引き出しには全くないジャンルだったので、苦労しました。自分の中で消化する作業がウォンビーロングに続いたのがこの一曲。このアルバムは幅広いジャンルの曲が揃っているので、ギタープレイの面でも勉強になった挑戦作と言えますね。

 

—演奏面でも成長できた作品なんですね。このアルバムはメジャー2枚目ですが、ベッド・インとして活動されてきて、周囲の目線の変化などは感じますか? もしくは、なんらかのジレンマを感じることはあるのでしょうか。

まい:そうですね。去年は特に、夏フェスやロックフェスなどにお声がけいただいたり、ポケベルを鳴らしていただく機会が多くなってきたかなと思います。今までは「芸人さん?」なんて声も多くあったんですが、「音楽をやっている人たちなんだ」という目でやっと見ていただけるようになったかなというのはあるかと思います。

かおり:あと、私たちは本気でバブル文化がカッコイイと思って’12年に活動を始めたんですけど、その頃って「バブル」という言葉すらまったく聞かなかったし、むしろ「負の時代」とか「ダサいよね」とか、そういう位置づけで一般的には思われていて。なので、今こうやって「バブルって良いよね」というイメージに変わって、バブルブームが起きていること自体がクリビツテンギョーで!

 

—ファッションの面でもバブル時代の格好が再び脚光を浴びていますよね。

まい:そうそう、太眉に赤ルージュ! すだれ前髪風のシースルーボングス! タイトスカートに立ち上げ前髪!

かおり:やっと時代がウチらに追いついたわ! なんちゃって(笑)♡でも“あの頃みたいにデーハーで自由な、元気びんびん物語な日本を取り戻す”というのがウチらにとっての一番の目標なので、このバブルブーム現象は純粋にマンモスうれPのです! このままずっと、愛のWAVEが続けばいいよね…♡

まい:私たちもバブル時代を生きてきたわけではないので、同じ感覚な部分もあるんですが、バブルという文化が少し姿を変えて、今という時代に受け入れられていることは本当に素晴らしいと思います。私たちは本気でバブルって格好いい!と心底思って活動を始めたので、ネオ・バブルが永遠に弾けないことを願っていますね♡

 

—社会が明るくなりそうですね。
まい:やっぱり、今も女性が24時間戦えちゃうくらい元気なんだと思いますよ!
かおり:当時は今に比べると規制もゆるい自由な時代で、テレビのコントやバカ殿でも、おっぱいポロリくらいなら普通にしていたじゃないですか! パンチラぐらい全然ケーオツ、みたいな大らかさがありましたよね。そういうことに対して今は規制も視聴者の目も厳しすぎるなって、ZUTTOジレンマに感じていて。そんな世の中にアンチテーゼを掲げるというのが、ウチらの活動の根源でもあったりするんです。

 

—ああいったものが当時子どもだった30代の自分としては、性に触れるスタートラインでもあったような気がします。

かおり:そうですよね! それって、とっても健全な性の目覚めだと思います!

まい:「エロいモノこそ、エライ!」みたいな、エロが天下を取っていた時代でもあったのかもと、当時のお色気番組の多さでも思いますね。性に対してああいった大らかさがあるからこそ、ちょっとずつ欲望が消化される部分もあったと思うんです。いまは色んなものに蓋をしすぎている傾向にあると思います。バブル時代の人たちって本当に自分のやりたいことを真っすぐやっていたから、人のことが気にならなかったと思うんですよ。心に余裕があったんじゃないかな。社会全体に失敗することを許してくれる度量があったというか、良い意味でケーハクだった。表現に対して自由だったし、熱量を持っている人がそのままに突き進める、またそういう世の中になったらいいですね。

かおり:深夜のお色気番組とかもですけど、直接的なエロじゃなくて、ユーモアを絡めたお色気表現が多かったですよね。今は規制されているから、かえってあらぬ方向に走ってしまったり、直接的なものを簡単にスマホで見ることができてしまうからこそ、想像力…“考える余白”がなくなってきちゃっているなと思うんです。たまに「バブル=エロじゃないでしょ!」ってツッコミをいただくことも多いんですが、ウチらは当時のお色気文化にリスペクトを込めつつ、そういう精神も伝えていきたいという想いから、ユーモアを絡めた下ネタやお色気発言はすごく大事MANにしているんです。実は直接的なエロワードはほとんど言ってないんですよ(笑)! だからこそ、このままの状態のウチらに紅白歌合戦からオファーが来たら、その時は世の中が変わる時なんじゃないかって思っているんですよね。

 

—それは衝撃でしょうね!

かおり:「ついにNHKがベッド・インを許したか〜!」って(笑)。

まい:ゆるキャラ枠でもいいので出たいですぅ♡ま、ウチらはシメすぎちゃうシメキャラなんですけどね♡

 

—実現すれば本当に痛快だと思います。さて、アルバムのツアーの展望を聞かせていただけますか。

かおり:今回のツアーは、バンド形式でおギグ(ライヴ)をヤらせていただくのが一番の見どころですかね♡バックにパートタイムラバーズという、とっぽい4人組のメンズを揃えていますので、ぜひウチらのラ・ムーばりのロック精神を感じてもらえればなと♡福岡のみんな、生でダラダラいかせちゃうよ〜!

 

—わかりました。最後にお聞きしたいんですが、’17年はどんな一年でしたか?

まい:夢がMORIMORIに叶った年でした! 夏フェスのサマーソニックに出させていただいたり、憧れていた方々とお仕事でご一緒させていただいたり…。

かおり:ウチらは、元々OLだった時代もあったし、まさか自分たちがガラスの三十代でメジャーデビューさせていただけるなんて、微塵にも思っていなかったんです。今回ツアーファイナルの2月18日(日)にはZepp Diver City Tokyoに立たせていただくんですけど、それも奇跡のように感じていて…まさに「サクセスストーリーは突然に」(笑)!

まい:ちなみにツアーは下北沢SHELTERというライヴハウスから始まるんですけど、そこは実はベッド・インが初めてワンマンライヴを開催したところなんですね。そこからファイナルへの道を考えると凄く感慨深いなぁって。

かおり:それもあって、実はツアーのタイトルを「〜サクセス・ストーリーは突然に…〜」にしたっていうのもあるんです、ドラマチックでしょ?♡ 元々2人だけで活動をおっ始めて、その頃は写真集や8cm短冊シングルCDをシコシコ自主制作して、特典にVHSをどうしてもつけたくなって、自分たちのお財布がバブル崩壊しそうになったりして…(笑)。そこからベッド・インを面白がってくれる大人たちが徐々に集まってくれて、当時では叶わなかったデッカイことを、一緒に楽しみながら実現させてもらえていることを純粋に嬉しく思います! 本当に好きで、ヤリたくてヤッてきたことを、貫き続けてよかったなって思いますね。

まい:あとはなによりお客さんですね。興味と下心を持ってくださる方が増えたこと、心のジュリセンを振ってくださる性徒諸クン(=ファン)が全国に増えたことが大きいかも。
ツアーをするとそれを実感できるので、今から楽しみすぎるんです♡ おツイ(ツイッター)や淫スタ(インスタグラム)でよくエゴサーチしたり、お手紙をもらったらかならず読ませてもらってるんですが、「このバブルの嵐をもっと大きくしたい!」という気持ちで、これからもガンバルマンPのGスポット精神でユンケルンバでガンバルンバするゾ〜!って気持ちです♡

かおり:性徒諸クンやベッド・インファミリーという“同志”がいてくれるから、今のウチらは無敵! 「ウチらがみんなを桃源郷に連れていくよ」って気持ちでいるので、そのために24時間戦いたいと思います! みんな、突いてきてチョンマゲ〜!

<リリース情報>
発売中 Album『TOKYO』
キングレコード/3240円
《ベッド・イン パソコン通信サイト》 http://bedin1919.chu.jp/

<おギグ>
日程/1月28日(日)17:30
会場/Drum Be-1(福岡市中央区舞鶴1-8-29)
料金/スタンディング4000円 ※要1ドリンクオーダー/整理番号付 ※3歳以上要チケット(3歳未満入場不可)