旅好きのハートがキュンとくる。”空港”カフェ『FUK COFFEE』

春吉にオープンした『FUK COFFEE』は空港や飛行機、旅行をテーマにしたカフェ。

旅好きなら親近感をおぼえる店名の「FUK」=福岡空港の3桁の空港コード

いつかカフェを開きたいと考えていたオーナーの古舘さんが具現化した店は、まさに空港モチーフでいっぱい。

店頭ではステッカーだらけの<RIMOWA>のスーツケースが目を引き、飛行機や旅にちなんだノートやエコバッグといった小物を多く販売するなど小ワザが効いており、旅行好きの古舘さん自身も客の反応に「空港や飛行機好きがこんなにいたのか!」と驚いているという。

ポップな色合いのパスポートケース(2400円)今後は旅行用バッグなども充実していくそう。

肝心のコーヒー(350円〜)は、開業前に元々親交のあった『ハニー珈琲』の井崎社長がバックアップをし、もちろん豆は『ハニー珈琲』のスペシャリティコーヒーを使用。エスプレッソマシンはワールドバリスタチャンピオンシップで公式に使われている最高峰の<ブラックイーグル>を採用し、そのマシンによるラテメニューが充実するなど、しっかり本格派だ。

抹茶ラテ(550円)+20円でラテの大空を舞う春バージョンのストロベリーパウダーによる飛行機が登場!

空港オマージュ店だけに外国人観光客の来店も多いようで、なんだかプチトリップ気分を味わえてしまう空気感が心地いい。

『大分県産・無農薬ジンジャーエール』(480円)は『フラクタス GS』(←click)の
ジンジャーコーディアルを使用。夏にぴったりの一杯!

《シティ情報Fukuoka 5月号掲載店舗》