福岡発の演劇団体『灯台とスプーン』新作公演

ファンタジーの中に社会問題など織り交ぜつつ、どうやって生きるか、どう社会とつながりたいかを考えながら作品をつくり続けている福岡の演劇団体『灯台とスプーン』。女性3名で構成された「灯台とスプーン」は、劇団としての公演の他にも様々なフィールドで活躍する表現者たちとのコラボレーションライブや、客演なども積極的に行 いながら、徐々に活動の幅を広げている。

『灯台とスプーン』メンバー(左から)安藤美由紀、田村さえ、柳田詩織

そんな彼女たちの新作「藪に坐る人」の上演が決定。テーマは「魔女」。魔女と人間の友情と葛藤。ある「約束」をきっかけに、悪しき魔女が棲むと言い伝えられてきた〈呪いの藪〉の中で生きることを選択した魔女たちの、愛と勇気と希望、そしてその代償とは。

灯台とスプーン 第四回公演「藪に坐る人」(福岡市民芸術祭参加)

日時 2017年11月17日(金)19:00 / 18日(土)13:00、16:00、19:00 / 19日(日)13:00、16:00 ※各公演開演30分前に開場
会場 福岡女学院大学構内ハウイ館学生ホール(南区日佐3-42-1)
料金 前売一般 2000円  / 前売学生1500円(要学生証)※当日券500円増
その他ペア割、リピーター割などあり。詳しくは劇団HPにて確認を。
Web予約はこちらから。

〈共催〉福岡女学院大学学生ホール管理運営委員会
〈後援〉福岡市・(公財)福岡市文化芸術振興財団・福岡市教育委員会