GIRL’s TRIP!うきうきチェジュ旅レポ〜総括編①〜

アンニョン♪ すっかり韓国・チェジュ島に魅せられて、写真を見返してはニヤニヤ、そしてウットリ想いを馳せる日々です。
私たちが今回巡ったチェジュ旅については、過去記事のGIRL’s TRIP!うきうきチェジュ旅レポ】を覗いてみてください。そこに各スポットの詳しい情報を紹介しています! …で・す・が、まだまだチェジュ島の魅力や旅行のこぼれ話がい〜っぱいあるんです!!! そんなわけで、ここではチェジュ島ってどんなところかを改めてお伝えしていこうと思います♪

★チェジュ島ってどこにあるの?
韓国の最南端にあり、同国で最大面積の島。その面積、ソウルの3倍! 日本で言うと大阪府と同じくらいの大きさ。チェジュ島の中央にはユネスコ世界遺産の漢拏山(ハルラサン)がそびえたっていますが、実はこの山の180万年前からの火山活動によってできた島なんです。だからハルラサンはチェジュ島のシンボルであり、韓国一の最高峰とあって登山ツアーも人気なんですよ。島内のどこからもハルラサンを眺めることができ、山のシルエットが“女性が仰向けに寝ている姿”に似ていて、雄大なこの山から神秘的なオーラが放たれているように感じました。

★チェジュ島への移動手段と所要時間は?
福岡からは釜山経由がスムーズ。行ってみて実感したのですが、ものすごく近い…!!! 福岡〜釜山、釜山〜チェジュの各区間が飛行機でたった40〜50分で到着するんです(便や状況によって異なります)! 離陸してシートベルトサインが解除されたかと思いきや、程なくして「まもなく着陸態勢に入ります」のアナウンス。え、もう着くの!? と笑いが出ちゃったほどです〜。チェジュ島から長崎県五島列島までの距離が約180kmというから、これって福岡と広島より近いんですよ。チェジュ島、近いぜ!!!

★想像以上に人気リゾートだった!
空港についてビックリしたのは、離着陸の飛行機の数と、旅行客の多さ。国内線の空港なのに滑走路に飛行機がズラ〜リ並び、平日にもかかわらず大勢の旅行客で活気に満ちていました。行く前は、チェジュ島と言えばリゾート旅行先 or 韓国の人にとってのハネムーンの地、というイメージでしたが、これってもう古い固定観念。今は韓国をはじめ海外の若い層からの人気も高く、リゾート目的以外に美味しいごはんを食べに行ったり、オシャレなカフェやショップへ行ったりと、カジュアルに楽しめる離島として成長しているそう! ほ〜んと予想以上に島が大きくて、人は多いけど自然豊かだから窮屈感は全くなくて、ゆったりとした景色と時間に癒されて、さらにオシャレスポットが増えているから“巡る楽しさ”が満載★

 


★【GIRL’s TRIP】のハイライト

PICK UP 1:『monsant de aewol(モンサン・ド・エウォル)』


いや〜、ここはBIGBANGファンはもちろん、そうじゃない人も絶っっ対に行ってほしい!! 島の西部の断崖にある、BIGBANGのリーダー・G-DRAGONが経営するカフェです。車を降りてから5分ちょっと歩かないと辿り着けない場所にあり、「GDよ、なぜこんなヘキ地に…!?」と当初思いましたが、駐車場からカフェまでの「ハンダン(漢潭)散策路」を歩く際に見える景色が素晴らしいこと…!!!

爽快な大海原、そこに映し出される太陽のキラキラとした光、玄武岩の石垣道、咲き誇る野生の草花たち。あぁ、ジヨン(G-DRAGONの本名)はチェジュ島のありのままの美しさを私たちに見せたかったのですね、ありがとうジヨン(涙)。…と感動を噛みしめながら歩いていたら、さっきまでの大自然と相反する、鏡張りのメタリックな外観が登場!

このギャップに悩殺パンチを食らうわけですが、この無骨な建物に近づくと、ホラ、外壁の鏡に私たちと海と太陽がともに写るんです〜。あぁ、ジヨンはチェジュ島の大自然と私たちを一体化させてくれたのですね、ありがとうジヨン(号泣)。

ちなみに、鏡張りの建物ですが、カフェ内に入るとマジックミラーだったことに気づきます。中からも海が一望できて、まったりユックリできます。外壁の鏡の前で散々自撮りしていた姿が中から丸見えだったと思うと恥ずかしくなりますが、大丈夫、他のお客さんも漏れなく同じように自撮りしているので羞恥心を拭えます(笑)

『monsant de aewol』は中も外も荒廃的&モダンな空間がオシャレで、PVに出てくるような世界が広がっていました。はい、インスタスポット確定!! キャロットケーキとアイスコーヒーの相性も抜群♡ ほれぼれするロケーションに何時間も浸っていたくなるカッコいい場所でした。

PICK UP 2:恋しくなるチェジュグルメ
帰国した今も目を閉じると思い出すチェジュ島の景色…、そしてチェジュ島の美味しさ〜〜!!! あぁまた食べたいよぉ〜。そんな中毒症状を起こす極旨料理を紹介します!

びっくり仰天した太刀魚料理。でっっっっか!!! この規格外のビッグサイズはチェジュだけで獲れる特別なものだそうで、ソウルで手に入れようものなら高額になるとか。ホロッと柔らかくて身が厚く、食べ応えアリ! 塩焼きもシンプルで美味しかったけれど、ジャガイモや大根と一緒に甘辛く煮込んだ太刀魚料理が感動的でした。そして、アワビの釜飯も忘れられない。コクのある醤油ダレをチ〜〜〜ッとかけて混ぜながら食べるんですが、これがもう悶絶級の旨さ。食べながら深く深呼吸をして、芳しい風味を体いっぱい堪能しました。

チェジュ島の名物の一つ、黒豚料理もいただきましたよ! サムギョプサル(豚の三枚肉)はメジャーですが、チェジュではオギョプサル(黒豚の五枚肉)が有名。サムギョプサルの2倍くらい厚みがあって、どすんと貫禄さえ伺えます…。鉄板の上で転がしながら焼いて、複数の特製ダレや薬味をつけて食べれば、頬っぺたが落ちるんじゃないかというほど柔らかくてジュ〜シィ〜!!! さすが黒豚五枚肉! ンマシッソヨ〜〜〜(涙)。

チェジュの焼酎「ハルラサン」も乾杯に欠かせません。火山活動でできた玄武質の天然火山層を通過した、浄化された天然岩盤水で造れているのでまろやかで柔らかな口当たり。その上スッキリとした後味だから、焼酎が苦手な人も飲みやすそう。普段焼酎を飲まない私も不思議とクイクイと進み、「ワンショッ!」の掛け声でクビビビッと楽しめました♪ いやはや飲み過ぎたかと思いましたが、翌日の二日酔いは一切ナシという奇跡。これも「ハルラサン」のおかげでしょうか!

ローカルフードを食すのも旅の醍醐味。海鮮チゲは辛さ以上に深みのある旨味が印象的でした。海士の発祥の地と言われるチェジュ島はトコブシやアワビ、ウニ、そして太刀魚やサバなど、魚介類に恵まれた場所なのでた〜っぷりと海の幸を楽しめます。女子旅メンバーも初のトコブシを味わいましたよ。プリプリで美味しかった!

「ククス文化通り」では、コギグクス(肉入り麺)を味わうのが定番! 豚骨ベースの白濁スープに、プニュンと柔らかい中太麺とチャーシューがのった麺料理です。福岡の豚骨ラーメンより優しい味わいで、お酒を飲んだ翌日に飲むのにピッタリ(まさに焼酎・ハルラサンを飲んだ翌日だったので最高でした)! 卓上の薬味や韓国海苔を加えて自分好みにアレンジでき、今この現地ならではの味が恋しくて仕方ありません…。

見た目に面白かったのが、あるお店で前菜として出てきたピンクのサラダ。このピンクのドレッシングはサボテンの色素だそうで、一瞬食べるのを躊躇しちゃう色ですが、オーロラソースのような親しみのある味わいでした♪

市場グルメのアレコレ。郷土料理のオメギ餅(小豆がまぶされた餡子餅)は、もっと食べておけば良かったと後悔…。なんなら買って帰りたかった…。うぅ、これは次回のミッションだ!

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